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立命館アジア太平洋大学 APUとは?

APU・立命館アジア太平洋大学対策

立命館アジア太平洋大学 APUは、「自由・平和・ヒューマニズム」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」を基本理念として、2000年に大分県・別府市に誕生した新しい大学です。全学生の50%近くを世界約80の国や地域から集まる留学生が占め、教員も約50%が外国籍という、たぐいまれな多文化・多言語の大学環境が大きな特徴です。開学以来、本格的な国際大学として注目を集めており、2014年には文部科学省によって「スーパーグローバル大学」の1校にも選出された注目の大学なのです。

日本語と英語が公用語のキャンパス

APUのキャンパスは日本語と英語が公用語です。全授業の約90%が日本語と英語の両方で開講されています。3・4年次には全学生が「日本語・英語いずれの言語でも専門科目が履修できるレベル」に到達することを目標に、きめ細やかなカリキュラム体制が整っています。国際ビジネスや学術の世界で通用する高度な言語能力と専門知識の習得につながるのです。

受けられる授業はTOEFL®Testスコアの到達度に応じて。
英語が苦手な人も段階的にステップアップ

日本語はもとより、英語でも大学の授業が受けられるアカデミックな英語スキルを獲得すべく、入学後は英語習得レベルごとのクラス編成を行い、独自カリキュラムで英語力を伸ばしていきます。また、(※)TOEFL ITP®Testのスコアが上がるにつれて、英語で行われる授業の履修が徐々に可能になっていくのも、APUならではの特徴でしょう。その他、自主学習に必要な機材・教材が揃っている言語学習センター(SALC)も、個人での言語学習をサポートする施設として魅力のひとつと言えます。

※TOEFL ITP®Testとは
学校や企業などの団体を対象としたTOEFL®Testのこと。個人を対象としたTOEFL iBT®Testと異なり、マークシートで回答します。団体受験専用のため、個人の受験はできないテスト方式になります。

バリエーション豊富な留学プログラムと充実した支援体制

語学プログラムが、年間を通して豊富に実施されています。目的や能力、期間、資金等に合わせて、様々な英語の学習体験を選べるのです。
短期留学であれば、海外の大学で約1カ月間の語学研修ができる言語イマージョン・プログラム(海外集中言語研修)があります。英語を始め、中国語や韓国語、ベトナム語などのアジア言語を集中的に学ぶことができます。
長期留学であれば、39の国と地域、113の大学・研究機関と交換留学プログラムを実施。留学前の学習支援や、留学後に直面する就職、進学などの進路選択へのキャリア支援も非常に充実しており、グローバルに活躍していきたい学生にとっては、魅力的な環境が整えられています。

大学データ

学校・学部名立命館アジア太平洋大学
所在地大分県別府市十文字原1-1
学生数5656名(学部のみ)※大学院、科目等履修生を合わせると5959名
専任教員数173名[非常勤含む](2015年5月1日現在)
講義・学問分野アジア太平洋学部・国際経営学部
公式サイト立命館アジア太平洋大学:http://www.apu.ac.jp/home/
アジア太平洋学部・国際経営学部:
http://www.apu.ac.jp/home/study/category1/?version=

リベラルアーツ教育とは?

現在、日本の大学教育は一般的に専門教育と教養教育で構成されています。主軸となるのはあくまでも専門科目であり、教養科目は専門以外の社会的な知識を身につけるための下地のような位置付として、多くの学部が理系・文系に分類されています。
しかし、立命館アジア太平洋大学や国際基督教大学 ICUが採用する「リベラルアーツ教育」では、細かな専門教育を決めず教養教育に重点を置き、文・理の区別なく学生が自ら学びたいと思うさまざまな学問領域を自由に積極的に選択することができます。
複雑化した現代社会においては専門知識が求められる一方で、幅広い知識を身につけ、異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力が必要とされています。リベラルアーツは、このような広い視点を持った人材を育てるための教育制度と言えます。(アメリカではこのような大学をリベラルアーツ・カレッジと呼び、ウィリアムズ大学やスワースモア大学などがそれに該当します。)

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