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慶應義塾大学 SFCとは?

慶應SFC AO入試対策

慶應義塾大学 SFC(湘南藤沢キャンパス)の2つの学部、総合政策学部・環境情報学部は21世紀の学問や大学のあり方を先取りしつつ、時代が求める新しい「知」の再編成と創造をめざすという、世界的にも例をみない斬新な構想から1990年4月に開設されました。
現代社会が直面するさまざまな問題は多岐にわたる複雑な要因が絡み合い、個別学問のみで向き合うにはあまりにも複雑です。その考えから、SFCの2学部では学部という枠を超え、文系、理系のあらゆる分野の授業を学生自らが主体的に選択して履修することができます。関係し合うさまざまな学問の知識と技術を体系的に学び、豊かな発想と広い視野から「何が問題かを考え、解決方法を創出する」人材の育成を目指しています。

往来自由・文理融合の両学部

SFCの総合政策学部と環境情報学部では、2つの学部の授業や研究会を自由に行き来して学ぶことができます。そのため、入学後は幅広い研究領域から自らの問題を発見し、その解決をめざすことができます。研究領域の分野から、総合政策学部は「理に融合した文系」、環境情報学部は「文に融合した理系」と言うこともできますが、両学部のカリキュラムは、進級・卒業の条件の一部が異なるのみで大きな違いはありません。取得できる学位は、「学士(総合政策学)」「学士(環境情報学)」と異なります。

領域を越える新しい「学び」と「創造」を可能にする「総合政策学部」

総合政策学部では、問題の本質を発見し、政治、法律、経済、社会、文化、テクノロジー、心と体などさまざまな領域を取り込みながら、学生と教員が一体となって解決をめざします。キャンパスにとどまらず、国内外の現場に飛び込み、社会との関わりを直接に体験しながら学びを深めることも大切だと考えています。学生は、環境情報学部と一体となった100 以上もの専門領域の研究会(ゼミ)を軸に、卒業プロジェクトを完成させます。

先端科学とテクノロジーで未来のグローバル社会を創造する「環境情報学科」

環境情報学部では、生命、心身の健康、環境とエネルギー、デザイン、防災やメディアなどの新しい課題に、先端のサイエンスと、総合政策学部と一体となった社会科学のアプローチを力として、21世紀のグローバル情報社会を創造します。SFCには、夢、面白いこと、楽しいこと、解きたいこと、変えたいことなどに夢中になる人が沢山います。一人ひとりの多様性や個性が尊重されるSFCでは、好きなことをいっぱいやって、既存の学問領域にとらわれない多様な人達の強い絆と連携で未来を開拓する新しい人材が育っています。

大学データ

学校・学部名慶応義塾大学 総合政策学部・環境情報学部
所在地湘南藤沢キャンパス
神奈川県藤沢市遠藤5322
専任教員数総合政策学部 40名(2014年5月1日現在)
環境情報学部 50名(2014年5月1日現在)
講義・学問分野総合政策学部:政策デザイン、社会イノベーション、国際戦略、経営・組織、都市・地域戦略
環境情報学部:先端情報システム、先端領域デザイン、先端生命科学、環境デザイン、人間環境科学
公式サイト慶応義塾大学:http://www.admissions.keio.ac.jp/
慶応義塾大学SFC:http://www.sfc.keio.ac.jp/

※ この記事でご紹介している内容は2015年7月現在の情報に基づいています。

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