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立教大学Global Liberal Arts Program(GLAP) 入試情報2018

立教大学Global Liberal Arts Program(GLAP)対策

創立以来、キリスト教の教えに基づき、真の国際人を育成するために知性、感性、身体のバランスがとれた全人格的なリベラルアーツ教育を追求してきた立教大学。この理念をさらに進め、自ら考え、行動し、世界と共に生きるグローバルリーダーの育成を目的として2017年に開設されたのが「Global Liberal Arts Program(GLAP)」です。今回は、2019年度入学に向けたGLAPの入試情報をお届けします。

立教大学Global Liberal Arts Program(GLAP)の特徴

立教大学Global Liberal Arts Program(グローバル・リベラルアーツ・プログラム:GLAP)は、立教大学がこれまでに培ってきた「リベラルアーツ」の理念を、国際通用性を持つカリキュラムとして構築・展開した新たな学位プログラム〈学士(学術)〉。21世紀のグローバル社会をけん引していく人材を育成するという社会的ニーズにこたえるために誕生した先進的なプログラムです。入学時点から卒業まで4年間所属する独立した「コース」となっており、他学部からは完全に独立した一貫カリキュラムのため、立教大学入学後の他学部・他学科からの所属変更や、他大学からの編入は一切できません。 GLAPの大きな特徴は、英語でリベラルアーツを学ぶコースであること。授業はすべて英語で行われ、原則として英語のみで学位の取得が可能です。1学年の人数は20名と少人数教育を徹底しているため教員と学生の距離が非常に近く、学生一人一人がきめ細かな指導を受けられる教育環境実現されています。1年次のTutorialでは最大5名という超少人数での導入教育が行われ、文献講読やエッセイ・ライティング、ディスカッション、プレゼンテーションなどのスキル、クリティカル・シンキングやアカデミック・ライティングなど、論理的思考の基盤となる力を養います。
また、2年次秋学期から3年次春学期までの1年間、全員に海外の協定校への留学が義務付けられているのも特徴の1つ。協定校はリベラルアーツ教育を重視している大学が厳選されており、海外でリベラルアーツの真髄を学ぶ貴重な経験をすることができます。留学先での寮生活を視野に入れ、留学生との国際交流ができる提携寮で生活することも可能です。留学からの帰国後は、自らが特に興味や関心を持った領域について「Humanities」「Citizenship」「Business」という3分野から1つを選択し、より深く専門的に学んでいきます。

【参考ページ】:大注目!立教大学のGlobal Liberal Arts Program(GLAP)って何?

入試の特徴

立教大学GLAPの入試は基本的に「国際コース選抜入試(GLAP)」のみで、秋季と春季の2回実施されています(※)。秋季・春季いずれもWeb出願となります。英語でリベラルアーツを学ぶというGLAPの特徴に合わせて、入学者には海外の大学(学部)で授業を受けられる水準の英語能力が求められています。出願資格として英語の外部試験の基準スコアが非常に高いレベルで設定されており、基準以上のスコアを取得していなければ出願することができません。

※秋季実施で不合格となった受験者の春季実施の再出願も可能です。また、指定校推薦による入学制度があります。一般入試および大学入試センター試験利用入試でのGLAPの募集はありません。

◆募集人員
秋季実施 12名
春季実施 若干名

●出願資格

  • ・高等学校を卒業した者(卒業見込みを含む)またはそれと同等の課程を修了している者(*1)
  • ・グローバル・リベラルアーツ・プログラムでの勉学に強い意欲を持っている者
  • ・以下のいずれかのスコアまたは等級等を取得している者。
  • (a)Cambridge English(ケンブリッジ英検)First (FCE)グレードC合格以上の成績
  • (b)実用英語技能検定(英検)準1級以上
  • (c)GTEC 4技能検定版スコア1,190点以上の成績
  • (d)GTEC CBTスコア1,160点以上の成績
  • (e)IELTS 5.5以上の成績
  • (f)TEAP(Reading / Listening+Writing+Speaking)スコア334点以上の成績
  • (g)TEAP CBTスコア600点以上の成績
  • (h)TOEFL iBT®テスト スコア72点以上の成績
  • (i)TOEIC® L&R TESTおよびTOEIC® S&W TEST(IPテスト不可)を受験し、スコア合計1,095点以上の成績

(*1)「日本の学校教育制度に基づく高等学校」以外の学校の出身者は、出願に先立って「出願資格審査」が必要になります。

●出願書類

  • (1)入学志願票(Web出願システムに必要事項を入力後ダウンロード)
  • (2)志望理由書
  • これまでの自分の実績や集中して行ってきたことに触れながら、入学後に何をどのように学びたいのかを、所定用紙に日本語もしくは英語で2枚にまとめて記入
  • (3)調査書 (*2)
  • (4)取得資格証明書
  • 英語資格・検定試験の「原本」または「原本からの正しい複製であることが出身学校によって証明されたもの」

(*2)高等学校卒業者は、出身学校長が証明し厳封されたもの。高等学校卒業程度認定試験合格者(廃止前の大学入学資格検定に合格した者を含む)は、「合格成績証明書」または「合格見込成績証明書」。

●選考方法

<第1次選考>:出願書類をもとに書類選考
提出された書類に基づき、高校での学業成績、資格・能力、志望理由などが総合的に評価されます。

<第2次選考>
入学後の勉学に必要な基礎的な学力、勉学への意欲、志望する分野に関連した素質等について総合的に評価して合格者が選考されます。

[試験科目]

●小論文:英語による小論文を実施。与えられた英文を読み、そのテーマについて書かれた小論文から、読解力・論理的構成力・文章表現力などが総合的に評価されます。
●面接試験

2019年度4月入学者向けの入試日程

国際コース選抜入試(GLAP)日程

秋季実施春季実施
Web出願期間2018年9月25日(火)~10月1日(月)2019年1月7日(月)~1月11日(金)
書類送付締切10月3日(水)1月16日(水)
第1次選考(書類選考)合格発表日10月29日(月)2月1日(金)
第2次選考日(筆記試験・面接試験)11月18日(日)2月22日(金)
合格発表日12月3日(月)3月8日(金)
(第2回合格発表)*32018年12月14日(金)11:00

(*3)第2回合格発表は、入学手続者の欠員を補うもので、必ずしも合格者を発表するとは限らない。入学手続状況により、「該当者なし」の場合もある。

立教大学Global Liberal Arts Program(GLAP)の特徴は、すべて英語でリベラルアーツを学ぶコースであること。徹底した少人数教育が実践されている授業は原則としてすべて英語、2年次秋学期からは1年間の海外留学が必須となります。入学後の学習で相応の英語力が求められるため、入学時点で英語4技能を高いレベルでバランスよく身につけていることが必要とされます。出願資格を見てもわかるように、英語の4技能を測る資格・検定試験でハイスコア・等級を取得していなければ出願することさえ不可能になるので、GLAPで学びたい場合は、早いうちから英語スキルを磨き、あわせて英語4技能試験対策を入念に行っていくことが大切です。
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※この記事でご紹介している内容は2018年9月現在の情報に基づいています。
※内容には変更等の可能性もありますので、必ず大学発表の「入学者選抜要項」「学生募集要項」をホームページなどで確認してください。

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