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津田塾大学とは?

津田塾大学対策

津田塾大学の誕生は約120年もの前の1900年。日本初の女子高等教育機関の一つ、「女子英学塾」として創設されました。創立者の津田梅子は明治時代の日本政府によってアメリカに派遣された日本最初の女子留学生の1人。わずか満6歳で渡米したことでも有名な人物です。日本史を学んで知っている方も多いのでは? 女性の地位向上こそ日本の発展につながるという梅子の信念に基づいて建学された同校では、現在も自立した女性の育成に力が注がれています。

津田塾大学の英語教育

津田塾大学は、英語に力を入れている大学の一つとして、その優れた英語教育が高い評価を受けています。たとえばReadingのクラスでは、英語で書かれたさまざまなジャンルの原書を読みこなし、それらをベースにして英語で考え、話し、文章で伝えることで、総合的な英語力を鍛えられます。

【英語教育の特徴】
  • ● Listening&Pronunciation
  • ニュースや映画、ビデオ教材を使ったレッスンで、発音や聞き取り能力をアップします。
  • ● Speaking
  • ディベートやディスカッションを通してハイレベルなコミュニケーション力を鍛え、最終的には、自分の意見を英語でできるようになることを目指します。
  • ● Reading
  • 英語の原書を読んで、さまざまなジャンルの知識と語彙力を身につけながら、英語のテキストを自在に読みこなせるようになることを目指します。
  • ● Writing
  • 基礎的な英語のライティングからスタートし、最終的には、英語で卒業論文が書ける文章力をマスターします。

津田塾大学の第二外国語

津田塾大学では世界をより広く理解する手助けとなるよう、英語以外に6カ国語の授業が開講されており、そのうちの1つを第二外国語として選択します。英文学科・国際関係学科では1・2年次で必修、情報科学科・数学科では選択履修ですが、3・4年次でも選択履修して深く学ぶことが可能です。いずれの言語の授業も、基礎的な文法の習得から会話、講読、作文などをバランスよく学習していきます。

  • ● フランス語
  • ● ドイツ語
  • ● スペイン語
  • ● ロシア語
  • ● 中国語
  • ● 韓国・朝鮮語

津田塾大学のユニークな取組み

津田塾大学のユニークな取り組みの一つが、ライティングセンターです。ライティングセンターは、「書く力」を磨くことで「考える力」が鍛えられ、社会でリーダーシップを発揮できると考えられ、設立されました。同施設では、チューターや専属の教員による1対1の個別相談を始め、書くことを仕事にしているゲストを招いた講座・講演会などが開催されています。 この「書く力」を重視している大学としてよく知られているのがアメリカ・アイビーリーグの名門、ブラウン大学。学問において「書く」ことが特に重要であるとの考え方から、ライティング教育に注力していることで有名です。

【参考記事】:ブラウン大学に入るには?

大学データ

学校・学部名 津田塾大学
所在地 東京都小平市津田町2-1-1
学生数 2,710名(2015年5月1日現在)
専任教員数 87名(2015年5月1日現在)
講義・学問分野 英文学科・国際関係学科・数学科・情報科学科
公式サイト 津田塾大学:http://www.tsuda.ac.jp/index.html

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