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早稲田大学国際教養学部 SILSとは?

早稲田国際教養学部対策

早稲田大学国際教養学部 SILS(School of International Liberal Studies)では、約50か国から集まる学生が日常的に多様な文化や考え方に接し、体験する機会を生み、幅広い文化交流の場を作り出しています。主として英語による活発な意見交換を通じて、社会の既成概念を批判的かつ論理的に分析する力を養うだけでなく、現代社会が抱える多様な課題に対し、多角的な視野と見識を持って対応できる国際性ゆたかな人材を育成します。
卒業後の活躍の場は、就職・進学先ともに、日本国内のみならず世界各地に広がっています。多様なバックグラウンドを持ち、世界各地から集まったクラスメートたちと築いたネットワークは、将来の貴重な財産となるでしょう。

ほぼすべての授業を英語で実施

多様なバックグラウンドを持つ教員と学生が共通の言語で語り合い、自由に討論し、相互理解を深めていく環境そのものが、国際社会でのコミュニケーション能力を養うことに通じるという考えから、ほぼ全ての授業を英語で実施しています。

幅広い視点と論理的思考を形成するリベラルアーツ教育

ハードサイエンス、社会科学、人文科学、芸術までを含む多彩なカリキュラムのなかから幅広く自由に科目を選ぶことができます。幅広い視野と論理的思考力、国際感覚、優れた語学力を身に付けた学生は、変化が著しい現代の国際社会に適した人材として多種多様な分野から期待されています。

1年間の留学で国際性を磨く

日本人の学生は早稲田大学が提携する外国の大学に1学年相当期間留学することが必須となっています。海外留学中の単位は卒業単位として認定されるので、4年間で卒業ができます。キャンパスを「異なる文化・歴史・背景・言語を持った世界の学生が交流する場」として捉え、海外の教育機関と密接な連携を図っています。

大学データ

学校・学部名早稲田大学国際教養学部 SILS
所在地早稲田キャンパス
東京都新宿区西早稲田1-6-1
学生数男子1,187名、女子1,757名(2013年5月1日現在)
専任教員数214名[非常勤含む](2013年5月1日現在)
講義・学問分野生命・環境・物質・情報科学、哲学・思想・歴史、経済・ビジネス、政治・平和・人権・国際関係、コミュニケーション、表現、文化・心身・コミュニティ
公式サイト早稲田大学:http://www.waseda.jp/top/
早稲田大学 国際教養学部:http://www.waseda.jp/sils/jp/

リベラルアーツ教育とは?

現在、日本の大学教育は一般的に専門教育と教養教育で構成されています。主軸となるのはあくまでも専門科目であり、教養科目は専門以外の社会的な知識を身につけるための下地のような位置付として、多くの学部が理系・文系に分類されています。
しかし、早稲田大学国際教養学部や国際基督教大学教養学部が採用する「リベラルアーツ教育」では、細かな専門教育を決めず教養教育に重点を置き、文・理の区別なく学生が自ら学びたいと思うさまざまな学問領域を自由に積極的に選択することができます。
複雑化した現代社会においては専門知識が求められる一方で、幅広い知識を身につけ、異なる考え方やアプローチ方法が理解できるような総合力が必要とされています。リベラルアーツは、このような広い視点を持った人材を育てるための教育制度と言えます。(アメリカではこのような大学をリベラルアーツ・カレッジと呼び、ウィリアムズ大学やスワースモア大学などがそれに該当します。)

※ この記事でご紹介している内容は2015年7月現在の情報に基づいています。

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