海外大学進学情報

「英語で」学べる学部 2022年度最新情報① 早稲田大学 国際教養学部(SILS)

2020年以降、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大に伴い、海外留学生たちも大きな影響を受けました。留学生であれば入国が認められている国も多いですが、渡航が制限されている国も世界にはまだまだあるのが現状です。世界の感染状況も予断を許さない状態が継続しており、「海外留学」については不安に思う方もいるかもしれません。

「もっと英語力を磨きたい」「世界で活躍するために必要な分野をしっかり学びたい」…そんな思いを抱きながら、海外大への進学には慎重にならざるを得ないという方も多いのではないでしょうか? そんな方には、国内のグローバル系大学という選択肢もあります。国際系、グローバル系と言われる大学・学部は、欧米の大学に近い国際的な環境や、「英語で」学ぶ授業、リベラルアーツ教育の実践、留学制度の必修化など、大学によってそれぞれの個性を強く打ち出しているのが特徴です。

国内・海外問わずグローバル視点での大学選びの一助としていただくために、このシリーズでは「英語で学べる」ことに実績・定評がある日本の大学・学部の、コロナ禍の状況を含めた最新入試情報をお届けしていきます。2021年(2022年度入試)の初回は、「THE世界大学ランキング日本版2021 」の「国際性」でランキングを6つアップさせた早稲田大学・国際教養学部(SILS)を取り上げます。

【参考ページ】School of International Liberal Studies 早稲田大学 国際教養学部

「英語で」学べる学部_2022年度最新情報1_早稲田大学国際教養学部(SILS)

どんな学びができる?

SILSとはどんな学部?

SILS(School of International Liberal Studies)の略称で知られる早稲田大学・国際教養学部。現代社会において、『自由で公正な社会を実現するための「志」をもった人材』『国際的な共通語である英語により情報発信できる人材』および『幅広い教養を兼ね備えた人材』に対する需要が年々高まっている、という社会的要請に応えるため、2004年に独自の理念とカリキュラムの下で開設されました。

SILSは下記のような学生の育成を目的としています。

  • ・グローバル化した世界が直面している諸課題を解決しようとする志をもった学生
  • ・自己の文化の独自性を認識し、かつ多文化社会での共存を目指すことができる学生
  • ・現代の学問の基礎を理解し、かつ先端的・学際的学問領域に関心を抱く学生
  • ・自己の思考を発信できる外国語能力を有する学生

SILSの主な特色(概要)

特色1) 考える力を養うリベラルアーツ教育

多角的な視点を養い、論理的な思考力と分析力、実行力を身につけるため、さまざまな分野の科目を履修するリベラルアーツ教育を実践しています。開講科目は世界の最新情勢を包括する7つの分野にわたって幅広く設置され、学際的な学習が可能です。講義では学生一人ひとりが物事を多元的に捉え、分析し、自ら考え抜く能力を身につけることに重点が置かれています。

<7つのクラスター(科目群)>

●Life, Environment, Matter and Information(生命・環境・物質・情報科学)
●Philosophy, Religion and History(哲学・思想・歴史)
●Economy and Business(経済・ビジネス)
●Governance, Peace, Human Rights and International Relations(政治・平和・人権・国際関係)
●Communication(コミュニケーション)
●Expression(表現)
●Culture, Mind and Body, and Community(文化・心身・コミュニティ)

特色2) 多様な文化が融合する国際的な環境

入学者の約3割は外国人留学生。キャンパスにはアジアをはじめ、欧米やアフリカなど50ヶ国に及ぶ国・地域から多様な背景を持つ学生が集い、国際的なキャリアをもった教員たちとともに、英語での活発な交流が展開されています。オックスフォード大学など、 世界でトップクラスと言われる協定校からの交換留学生も、毎年約300名受け入れています。

特色3) 少人数教育と充実した教育サポート

学生と教員の双方向の活発な対話と質疑応答ができる少人数教育を実現。講義課目は1クラス平均で学生60名~70名の規模で開講されています。また、1年次から全学期に設置されている演習(ゼミ)では、学生と教員との比率が20:1を基本としています。
少人数教育をサポートするオフィスアワー(週2時間)の時間には、学生が直接研究室に出向き、個人的に教員に助言を求めることが可能です。さらに、学生一人ひとりには専任教員がアカデミックアドバイザーとしてついており、様々な相談にのっています。 また、SILSには先輩サポートシステム (SILS Sempai Support System) があり、新入生が入学後にすぐに学部の環境に馴染めるよう、きめ細かいサポートを行っています。

特色4) グローバル化に対応した語学教育

学部の共通言語は英語。ほぼ全ての講義は英語で行われ、英語力強化を目指しています。フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、ロシア語、朝鮮語のプログラムも開講されており、この6言語を含む27言語を履修することが可能です。(日本語以外を母語とする学生には日本語習得のためのプログラムが用意されています)

特色5) 1年間の海外留学が必修(日本語を母語とする学生)

より国際的な広い視野を身につけるため、日本語を母語とする学生には1年間の海外留学が必修とされています(日本語以外を母語とする学生は任意)。国内最大級といわれる300を超える早稲田大学の海外協定校ネットワークと、学部独自で相手先大学と協定を結んだSILS箇所間協定プログラムの中から、留学先を選ぶことができます。
プログラム内容も多岐にわたり、各自のレベルや目的に合わせて留学プログラムを選択可能です。

2022年度の入試情報

2022年度入試制度の特徴・内容

SILSでは大きく分けて「一般選抜」と「AO入学試験」の2つの入試制度があります。さらに、「AO入学試験」は入学時期や対象者により、「4月入学 国内選考」「4月入学 国外選考」「9月入学」の3つに分かれています。

一般選抜

早稲田大学の試験場において試験を受ける必要がある入試です。
「⼤学⼊学共通テスト」、「外国語」、「英語4技能テスト」の合計点により選抜する⽅式です。

◆学科・募集人員
国際教養学科: 175名

◆試験内容

1) 大学入学共通テスト(2教科2科目/合計100点)
○国語:国語/配点50点
○選択科目:次のうちから1科目を選択/配点50点
・地歴:①世界史B ②日本史B ③地理B
・数学:①数学Ⅰ・数学A ②数学Ⅱ・数学B
・理科:①物理 ②化学 ③生物 ④地学

※国語は、配点200点を50点に換算
※地歴、数学、理科は、それぞれ配点100点を50点に換算

2) 外国語(Reading:90分、Writing:60分/80点)
○英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ)

3) 英語4技能テスト(出願時に提出/20点)
*英語4技能テスト結果の未提出による出願も可能

■英語4技能テスト評価方法

実用英語 技能検定(英検) TOEFL iBT®テスト IELTS (Academic) 加点
1級 合格 総点95以上 総点7.0以上 20点
準1級 合格 総点72~94 総点5.5~6.5 14点
2級 合格 総点42~71 総点4.0~5.0 7点
準2級 合格 以下 総点41以下 総点3.5以下 0点
未提出(出願可)
  • ※実用英語技能検定は、従来型、CBT、S-CBT、S-Interviewが利用可能。各級合格のみを評価しCSE2.0の総点および各技能点は問わない
  • ※TOEFL iBTにおける「MyBest スコア」の利用は認めない
  • ※IELTSは、Computer delivered IELTSも利用可能

【参考】早稲田大学 2022年度 入学試験要項 一般選抜・大学入学共通テスト利用入試

◆一般選抜における「特例措置」

早稲田大学の2022 年度一般選抜では、新型コロナウイルス感染症に罹患したこと(濃厚接触を含む)により一般選抜を欠席した学生を対象に、「特例措置」が設けられます。SILSを含む、【全学部において大学入学共通テストの成績を用いて合否判定】が行われ、早稲田大学への来場は不要となります。

<「特例措置」の適用を受けるためには>

  • ※定められた申請資格を満たし、かつ専用フォームにて申請期日までに不備なく申請を行うことが必要
  • ※大学入学共通テスト(出願時期:2021 年 9 月 27 日~10 月 7 日)の出願および受験が必要

<「特例措置」として課される大学入学共通テストの科目>(SILSの場合>

以下の大学入学共通テストの科目の成績および、出願時に提出済 みの英語 4 技能テスト(加点)により判定されます。

大学入学共通テストで課す科目+英語4技能テスト 配点
外国語:英語 80 点
国語 50 点
選択科目:次のうちから 1 科目
地歴:①世界史B ②日本史B ③地理B
数学:①数学Ⅰ・A ②数学Ⅱ・B
理科:①物理 ②化学 ③生物 ④地学
50 点
【出願時に提出済みの英語4技能テストのスコア(加点)】 20 点

AO入試

志願者の学力的側面を評価の中心に据えつつも高等学校時代での様々な活動経験や、当学部への志望動機をあわせて評価対象とすることで、学力・知識のみに偏重せず、問題発見・解決能力の基礎となる思考力や表現力、それらを実行に移す上での行動力まで含めて評価の対象とする総合選抜型の入学試験です。
SILSでは、書類・筆記の各審査を通し、学力・思考力・表現力に加えて国際性を備えた人を積極的に評価しています。

◆AO入試の出願区分

  4月入学 9月入学
国内選考 国外選考
募集人員 100名 100名 150名
対象 ※1 ・日本の中等教育課程の修了(見込)者 (在外教育施設出身者、高卒認定試験合格(見込)者等を含む) ・日本国外の12年間の中等教育課程の修了(見込)者 (日本国内のインターナショナルスクール出身者等を含む) ・12年間の中等教育課程の修了(見込)者(国内外を問わない)

※1)国籍は問わない。出願資格の詳細については、入試要項を必ず確認すること

① AO入学試験(4月入学 国内選考)

◆選考方法
「書類審査」および「筆記審査」により行われます。(両方とも出願者全員を受験対象として実施)

1) 書類審査
出願時に提出された書類が審査されます。

2) 筆記審査
筆記審査内容:「Critical Writing」(120分)
※ 早稲田大学(早稲田キャンパス)にて実施
※「Critical Writing」は、与えられた資料を理解し分析したうえで、自分の考えを表現する審査です。

◆主な出願書類(全員必須のもの)

1.Application Form
オンライン出願システム“The Admissions Office”を利用して作成します。
※オンライン上で作成したものを印刷して他の書類と一緒に郵送で提出

  • ●入力する項目●
  • 01_出願者情報(Personal Information)
  • 02_学歴(Educational Background)
  • 03_英語外部検定試験スコア(English Test Information)
  • 04_中学卒業以降の国際体験
    (今の自分を形作った国際体験について、今の自分にどのような影響を与えているかを日本語500字以内で記載)
  • 05_中学卒業以降に一番力を入れて取り組んだこと
    (中学卒業以降、ご自身の強みを活かしながら一番力を入れて取り組んだことを、その経験を通じて感じたことや気づきを織り交ぜながら日本語300字以内で記載)
  • 06_Essay
    (今までの自身の経験と将来の夢をつなぐ場としてSILSを選んだ理由を日本語800字以内で入力)
  • 07_募集書類作成後に行うこと・注意点

2.出願資格を証明する書類
※基本的に、2021年7月1日以降に発行された原本を提出

3.英語外部検定試験スコアを証明する書類
※以下のいずれか1つ以上の英語外部検定試験の提出書類を同封。提出がない場合または学部が定める有効期間外の試験結果を提出した場合などは出願が受理されないので注意

  • ●提出が認められる英語外部検定試験●
  • ・英検(従来型、CBT、S-CBT、S-Interview)
  • ・TOEFL iBT®テスト(Home Editionも利用可能、TOEFL Essentialsでの出願は認めない) *MyBestスコアは認められない
  • ・IELTS(CDIも利用可能、IELTS Indicatorでの出願は認めない)

4.コンビニエンスストア入学検定料収納証明書台紙 兼 写真票

【参考】早稲田大学国際教養学部 AO入学試験要項(総合型選抜)<2022年4月入学・国内選考>

② AO入学試験(4月入学 国外選考)

◆選考方法
書類審査(英語)を基本とします。 *必要に応じて面接あり

【参考ページ】Admissions Guide|AO April Entry (Overseas)

③ AO入学試験(9月入学)

◆選考方法
書類審査を基本とします。
出願期間はEarly AdmissionとRegular Admissionの2つに分かれます。Early Admissionにおいて書類審査の結果、「Early Decision」の対象者は合格、そうでなかった場合はRegular Admissionの出願者と共に再度書類審査が行われます。
*必要に応じて面接あり

【参考ページ】Admissions Guide|AO September Entry

入試に関する昨年度からの変更点

●AO入学試験(4月入学)国内選考で利用可能な英語外部検定試験の変更

2021年度入試 2022年度入試
英検
従来型、CBT、S-CBT、S-Interview
英検
従来型、CBT、S-CBT、S-Interview
TOEFL iBT®テスト
2021年度にかぎりSpecial Home Editionでの出願を認める。
TOEFL iBT®テスト
TOEFL® @Home Editionの使用を認める。
TOEFL® ITP 認めない。
TOEFL® Essentials
認めない。
TOEIC®(IP 含む) 認めない。
IELTS(Academic)
2021年度にかぎりIELTS Indicator での出願を認める。
IELTS(Academic)
*CDIも可
*IELTS Indicatorでの出願は認めない。
GTEC(CBT/検定版)
2021年度に限定してGTEC(CBT/検定版)での出願を認める。
認めない。

●AO入学試験(4月入学)国外選考/AO入学試験(9月入学)で利用可能な英語外部検定試験の変更

Until 2021 September Entry 2022 April Entry (Overseas) Onwards
TOEFL iBT®test
*MyBest Scores is not accepted.
TOEFL iBT®test
*MyBest Scores is not accepted.
TOEIC® L&R TEST
*TOEIC®-IP is not accepted.
*TOEIC® S&W TEST is not required.
Not accepted.
IELTS (Academic)
*IELTS (General Training) is not accepted.
*IELTS CDI is accepted.
IELTS (Academic)
*IELTS (General Training) is not accepted.
*IELTS CDI is accepted.
GEPT
*First Stage(初試) is not accepted.
Not accepted.
EIKEN
*CBT, 1-Day, S-Interview are accepted.
Not accepted.

SILSで求められている学生像

SILSでは、各入試制度で下記の八原則を体現する学生の選抜を目指しています。

  • 1. 英語で学習する強い意欲を持つ者
  • 2. 母語以外の言語で効果的に意思疎通できる言語能力、または、その潜在能力を有する者
  • 3. 複数の学問分野の視点から諸課題に取り組むにあたり、総じて高い学力、または、その潜在能力を有する者
  • 4. 独自の視点から問題を分析できる批判的能力、または、その潜在能力を有する者
  • 5.考えや情報を発表するときに、明確かつ正確にそれらを伝達できる表現能力、または、その潜在能力を有する者
  • 6. 日本国内外での局所的かつ広域的な、多様な文化、修学の経験を持ち、本学部に多様性をもたらす者
  • 7. 新しい環境において生活、学習することに挑戦できる社会的・心理的な適応性と柔軟性を有する者
  • 8. 国際的、比較相対的視点から知的、道徳的問題に取り組む意思と意欲を有する者

入試関連イベント等の予定

◆キャンパスツアー

<早稲田キャンパス>
2021年10月16日(土)より、SILSがある早稲田キャンパスにおける「定期ツアー」が再開されました(新型コロナウイルスの感染状況によっては、急遽中止もありえます)。

●ガイドツアー(定期ツアー)
・所要時間:60分
・1グループの定員:11月は8名、12月は15名

※「団体ツアー」(参加人数9~40名まで)は当面の間、申請受付を中止しています。
※自由見学は可能(事前申し込み不要)ですが、当面の間、10名以上の団体での自由見学は自粛が要請されています。

<VRキャンパスツアー>
早稲田キャンパスを含む各キャンパスの雰囲気を体感できる「早稲田大学VRツアー」が公開されています。VRキャンパスツアーでは、多くの学生や教職員に親しまれている建物等の内外観を360度見渡せるだけではなく、現役学生によるナレーション解説やフォトギャラリー(一部は動画)も用意されています。

●日本語版UVRキャンパスツアー:https://waseda-vrtour.com/jp/

●英語版VRキャンパスツアー:https://waseda-vrtour.com/

【参考ページ】キャンパスツアー|早稲田大学 入学センター

◆オープンキャンパス

  • ・2021年度は、全てのキャンパスで「来校型」のオープンキャンパスは中止となりました。
  • ・2021年度の出張型オープンキャンパスはすべて中止となりました。
  • ・大学体験WEBサイトでの「オンデマンド型」は予定通り実施されています。
  • ・事前予約制でリアルタイム配信の「オンライン型」が開催されました。(すでに終了)

【参考ページ】オープンキャンパス|早稲田大学 入学センター

※その他、早稲田大学は北海道から九州・沖縄まで40箇所近くの進学相談会に参加しています。

現在の学びのスタイル(新型コロナウイルスの影響)

◆授業の形態

早稲田大学の授業は、カリキュラム上の必要性や授業の規模などに応じて、「対面」「オンライン」「対面とオンライン」の組み合わせのいずれかで実施されています。

  • ・対面の授業は全体の7割。対面の場合、1教室で同時に授業を受ける学生の数を収容人数の約2分の1以下とされています。
  • ・オンライン授業(全体の3割)は200人を超える学生が大教室で受講するような講義科目などで行われています。

※早稲田大学では、すべての教室を1時間1人あたり30立方メートルの換気ができる空調設備に入れ替え済みです。

◆留学

  • ・2021年秋の交換留学は、一定の条件を満たすことにより例外的に渡航を認める「例外措置」により、留学予定者約850名のうち50%強が渡航しました。
  • ・オンライン留学は約45名が実施しました。
  • ・現在実施している海外留学募集では、ほぼ例年と同様な人数の学生より出願を受け付けています。

◆イベント開催(2021年10月1日以降)

  • ・オンライン形式に切り替えが可能なイベントは、引き続き極力オンライン形式で実施。オンライン形式での開催が適当でない場合には、定められた条件を満たす場合のみ、開催を認められています。
  • ・イベント中の食事は原則禁止とされています。(飲料は可)

◆図書館の使用

  • ・資料の閲覧・複写・借用などはほぼ平常通り利用可能です。ただし、感染拡大防止の観点から① グループ討議など発話を伴う行為の禁止 ② 座席数の抑制(ソーシャルディスタンス確保のため)の制限が行われています。
  • ・入館者数が一定数を超えるなど、混雑等の状況により入館制限を設ける場合があります。
  • ・入館に際しては、マスクの着用が義務付けられています。
  • ・来館が困難となっている学生・教員の支援として図書及び複写物等を自宅に郵送するサービスが実施されています。

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早稲田大学 国際教養学部(SILS)など国内グローバル系大学進学を目指した
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※この記事でご紹介している内容は2021年12月3日現在の情報に基づいています。

※内容には変更等の可能性もありますので、必ず大学発表の「入学者選抜要項」「学生募集要項」等をホームページなどで確認してください。

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