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【ラボ協力隊の先輩より共有】KOTOWARI 会津サマースクールのご案内

「海外進学・留学ラボ」協力隊のHayate先輩(Wesleyan大学卒)より、

高校生向けのリベラルアーツと環境教育をトピックとしたサマースクールのご紹介をいただきました。

興味を持たれたかたは、ぜひリンクから詳細をご確認ください。

 


 

【KOTOWARI 会津サマースクール】

今だからこそ問う、答えのない問い。

自然とは何か。人間とは何か。

環境問題を起点に世界と自己の本質を探る

福島県奥会津での本質探究の5日間

 

[日時] 8月17日(火)~21日(金)※4泊5日

 

[場所] 会津山村道場

 

[参加費] 無料 (会場最寄駅までの行き帰りの交通費のみ自己負担)

 

[応募リンク]

 

[内容]

現代の政治経済、科学技術を背景に、かつてないスケールと複雑さの問題が世界中で起きています。過去に人類が向き合ってきた課題は局所的に対処可能で、原因と結果の結びつきが比較的明確にできるようなものでした。しかし、現代の世界が直面している様々な危機は、人間が認知できる時間と空間の範囲を超えたところで、数多の現象が相互にからみあっているのだと私たちに示しています。

会津サマースクールは、このような世界を生きていく若者たちが、答えのない問題を通して自分自身、そして自然と向き合い、探求していくための4泊5日のプログラムです。福島県奥会津の山の中で、全国各地から20名の高校生、大学生たちが集います。少し先を歩く問いの探求者や実践者、そして同朋たちと語り合い、ときには森の中で静かに思索を巡らし、これからの人生を生きる上での土壌を築いていきます。

今年のサマースクールで向き合う問いは「環境問題」と「科学技術」です。今日、科学技術という言葉は、私たちにある種の相反する感情を抱かせるものとなりました。技術革新がもたらす進歩への信頼が「イノベーション」と謳われる一方、「人新世」という時代が象徴するように、人間の活動が環境に与える影響が無視できなくなっています。環境問題の解決にその存在は欠かせない一方で、現代の科学技術に影響された人間観と自然観そのものが、問題の根幹にあることを私たちは見逃してしまいがちです。

気候変動をはじめとする現代の環境問題は、より切迫して、私たちに人間と自然との関係性を問うています。

「科学技術を生み出した科学的思考とは何か?」「どのように私たちの自然観、人間観を形作っているのか?」「私たちはどのように科学と、自然と向き合っていくのか?」

答えのない探求を共にしていく同朋たちが、この夏、会津に集います。

 

[問い合わせ先] E-mail:info@kotowari.co

[主催] 一般社団法人 KOTOWARI

[協力] NPO法人Earth&Human

[協賛] 三菱みらい育成財団、株式会社 Creative2、漢方薬局 岩城一貫堂、株式会社 GPSS、株式会社Nadis、株式会社 YAMAP、株式会社 有機米デザイン

 

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