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本場・アメリカの大学で演劇・ダンスを学ぶには?

グローバル海外進学コラム

映画などの映像メディアはもちろん、芸術や音楽、そして演劇やダンスも学べるアメリカ。ショービジネスにおいて、アメリカは「本場」といっても過言ではないでしょう。演劇・ダンスに興味があるなら、アメリカに留学して学ぶ道も考えてみては?今回は演劇やダンスの分野について、アメリカにはどんな大学があり、どんなことが学べるのかをご紹介します。

演劇・ダンス留学をめざす人のためのTOEFLテスト試験対策法

本場アメリカで学ぶ演劇・ダンス。日本と何が違う?

世界のショービジネス界のトップに君臨している国・アメリカ。その背景には、エンターテインメントが国家の文化として深く根付いていることが挙げられます。エンターテインメントに関わる一流の人材は、それにふさわしい教養を備え、社会人としても一流でなければならないという考え方が主流になっています。そのため、アメリカではエンターテインメントやアート系のさまざまな分野を、多くの総合大学で学ぶことができます。日本で演劇・ダンスを専攻しようとすると非常に限られた大学や専門学校しか選択肢がないというのが現状ですが、アメリカでは総合大学の中に「Performing Arts」として学部が設けられています。ダンスが学べる学部は全米で200校以上、演劇が学べる大学は800校以上あり、充実したカリキュラム・教育水準・設備のもとでレベルの高い教育が受けられます。

演劇・ダンスをあらゆる角度から学ぶことができる

海外大学で特長的なのは実技だけでなく、舞台に関わるコースが多彩に用意されていること。演劇であれば演劇史、演劇論から発声法などの演技技術、演出の理論と実践、照明や舞台装置、衣装、音響など専門的な分野、さらには劇場経営などのユニークなコースまであります。ダンスなら、ジャズ、バレエ、ヒップホップなどのさまざまなジャンルの技術から舞台演出やインストラクターとしての教養を学べるクラス、ダンスセラピーなどの珍しい分野まで幅広く学べます。また教授陣には現役で活躍しているアーティストやエンターテイナーも多く、一流のプロから指導を受けられることも大きなポイント。実践的な技術や知識を直接吸収することができるうえ、業界での人脈を築けるメリットもあります。 また一般教養やビジネス学、コンピュータ学などの実学の学びも重視されているのはアメリカの大学ならではの特長です。卒業すれば学士の資格を取得することもできるので、将来の選択肢が大きく広がります。一流のパフォーマーを目指す道ももちろんありますが、マネジメントに関わる道もあるでしょう。さまざまな角度から演劇・ダンスを学ぶことができ、世界で通用する能力や人間力を身に着けられるのがアメリカで演劇・ダンスを学ぶ魅力と言えます。

演劇・ダンスを学びながら、英語力を高められる

さらにもう1つ、アメリカで演劇・ダンスを学ぶメリットとして見逃せないのが、英語力、コミュニケーション力が養われること。アメリカの大学にはネイティブはもちろん、世界中からの留学生まで多様な学生が集まっており、異なる文化、価値観に触れながら共に学ぶことになります。演劇やダンスは仲間とコミュニケーションをとりながらの実技も多いので、必然的に英語の上達が早くなる傾向があります。現代のショービジネス、エンターテインメントの世界は非常に国際性豊かになっており、英語力は必須です。刺激的な環境の中で、感性や表現力、創造性と同時に磨かれる英語力・国際コミュニケーション力は、世界の舞台で活躍する可能性を高めてくれる武器になるでしょう。

演劇・ダンスが学べる大学、こんなにある!

アメリカで演劇・ダンスが学べる大学をいくつかピックアップしてご紹介しましょう。大学ごとに特徴が異なり、それぞれに魅力があります。自分に合った大学をみつけることが大切です。

南カルフォルニア大学(University of Southern California)

カリフォルニア州ロサンジェルス中心部に位置する私立大学で、留学生の数は全米上位。アメリカ西部の名門として名高く、21ある学部は建築や経営学をはじめほとんどの分野で全米トップクラスの水準を誇ります。芸術分野では映画学部が有名で、卒業生が毎年アカデミー賞にノミネートされるなど世界No.1の評価を受けています。演技や舞台デザイン、ステージマネジメント、演出などの演劇分野や音響デザイン、ダンスの学部も設置されています。

ノーステキサス大学(University of North Texas)

テキサス州のダラス近郊の都市デントンにキャンパスを持つ州立大学で、特に芸術系の学部が有名で、教授陣には舞台のプロとして活躍する著名人もいます。中でも「舞台芸術学専攻」は定評があり、俳優、演出、舞台マネジメント、美術、衣装、メイクアップ、音響などの分野を専門的に学ぶことができます。学内外の劇場で公演を体験できるなど、実践的経験を積めるのも魅力です。

セントラルオクラホマ大学(University of Central Oklahoma)

オクラホマ州エドモントシティに位置する州立大学。演劇・ダンス・音楽・美術・デザインといった芸術系専攻が充実しています。音楽分野の学位プログラムの1つであるミュージカル専攻はとりわけ高い人気を誇ります。またビジネス学のプログラムも充実しており、舞台芸術とマネジメントの両方に通じる人材育成ができることでも注目されています。

ニューヨーク州立大学パーチェス校(State University of New York at Purchase)

全13校からなるニューヨーク州立大学群の1校で、芸術に特化した大学です。とくにダンス・舞台芸術などのビジュアルパフォーミングアーツ分野において非常に高く評価されており、ダンスプログラムは「Dance Teachers Magazine」誌によるランキングで全米TOP5以内にランクインしたことも。教授陣は現在活躍中の芸術家たちが揃い、最先端の技術や感性を養うことができます。学内のコンサートホール・劇場では毎年600にものぼる公演が行われます。

サンフランシスコ州立大学(San Francisco State University)

同大学は西海岸の中心都市サンフランシスコにキャンパスを構えています。専攻は113のコースがありますが、中でも映画学・映画ビジネス学は人気が高いコースです。この分野では全米でもトップクラスにランクされており、数多くの優秀な人材を映画界に輩出しています。舞台芸術やダンスの専攻もあり、質の高い教育を受けることができます。

カリフォルニア州立パロマカレッジ(Palomar College)

南カリフォルニア州サンマルコスにある2年制の州立大学です。比較的規模の大きいコミュニティーカレッジです。専攻は200以上あり、ビジネス系、コンピュータサイエンス、工学、語学、医療・健康系、ジャーナリズムなどの社会学系などから、音楽・ダンス・写真学・テレビ制作・舞台芸術などの芸術系まで幅広い分野から選ぶことができます。4年制大学への編入プログラムが充実していることも大きな特徴です。

アメリカでダンスを学びたいなら、まずは英語対策を!

演劇・ダンスを本格的に学びたい人にとって、アメリカの大学は非常に魅力的ですが、まず求められるのは英語力です。アメリカの大学では書類選考があり、出願基準をクリアするSAT®またはTOEFL iBT®テストスコアの提出が必須になります。アメリカで演劇・ダンスを学びたいなら、とにかくSAT®対策もしくはTOEFL iBT®テスト対策を早く始めることが大切です。 おすすめは、ベネッセの「Global Learning Center(グローバルラーニングセンター)」を活用すること。中学生・高校生のTOEFL対策・SAT対策に特化したオンライン講座で、ネイティブやバイリンガルの先生から直接指導してもらえて効率的な学習が可能です。また、アメリカ大学進学に関する悩みを専門カウンセラーに相談することもできます。これまでにもたくさんの卒業生がアメリカ大学進学を実現しています。 将来の可能性、GLCで大きく広げましょう!

【参考ページ】:アメリカ大学進学・SAT®対策講座
【参考ページ】:アメリカの大学に合格した合格者の体験記

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