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【まとめ記事】今から始める海外大入試対策

グローバル海外進学コラム

4月を迎え、いよいよ新年度がスタート!中高生の皆さんは、進級・進学おめでとうございます。新しい環境、新しい学年で、気持ちもリフレッシュして、様々なことに挑戦する意欲が高まっているのではないでしょうか。将来のことを真剣に考え始めた方も多いかもしれませんね。夢を実現するためには、きっと道はいくつもあります。目指す未来によっては、日本の大学ではなく、海外の大学に進学することが近道になることもあります。海外留学に興味はあるけれど、何から始めたらいいかわからない…という方のために、まずは知っておきたい情報を集めました。海外大進学を視野に入れている方はもちろん、海外での学びに少しでも関心がある方はぜひチェックしてみてください。新しい未来が開けるかもしれませんよ!

海外にも目を向けてみると、魅力的な大学がたくさん!

日本にもたくさん大学があるのに、海外の大学となるといったいどんな大学があるのか見当もつかない、という方もたくさんいらっしゃるでしょう。たしかに、世界には様々な魅力にあふれた大学が数多くあります。大学選びには、重視する基準を自分なりに決めていくことが大切になってきます。

たとえば、そのヒントの1つとして、学問分野やその他のテーマで、世界中の大学を順位付けした大学ランキングを見てみるのも1つの方法。世界には様々な大学ランキングを発表している団体がいくつもあるので、自分の選択肢を広げる意味でも、そういった情報を調べてみてはいかがでしょうか?

【参考ページ】:
Times Higher Education 大学ランキング(2016年)
イギリスのTimes Higher Educationが発表した、2016年度版「世界大学世評ランキング」(World Reputation Rankings)。「大学の評判」「大学の認知度」といった、通常とは異なる評価基準でランク付けされた新しい大学ランキング。

このコラムでは過去にこんなランキングもご紹介しています。大学によって留学生の受け入れ状況は大きく異なり、それによって環境もかなり違ってきます。留学先選びには意外と役に立つ情報かもしれません。

【参考ページ】:
留学生が多いアメリカの大学ランキング
教育関連のNPO団体である米国国際教育研究所(Institute of International Education:IIE)が発表した2015年度の報告書「Open Doors 2015」をもとに、アメリカで留学生の受け入れの多い大学を15位まで紹介。

日本の学生に人気の留学先、国別の基本情報

同じ英語圏でも、国によって大学の出願方法や出願時期、入学の条件等はかなり違ってきます。もちろん大学ごとに学べる分野も大きく異なります。日本の学生に人気のある留学先の国別情報をピックアップしました。自分にあった留学先を見つけることが、海外留学成功への第一歩です!

【参考ページ】:
アメリカの大学に行くには~基礎知識編
アメリカの大学に行くには~対策編
2年制・4年制あわせて大学は4000校以上。専攻分野は非常に豊富で、入学後に専攻を決められるカリキュラムの柔軟性も魅力。

【参考ページ】:
カナダの大学に行くには~基礎知識編
カナダの大学に行くには~対策編
高水準な教育環境・安全性・生活費の安さに加え、公的機関による留学生のサポートも充実。ただし、教育システムは州によって大きく異なる。

【参考ページ】:
オーストラリアの大学に行くには~基礎知識編
オーストラリアの大学に行くには~対策編
国家レベルで留学生の受け入れに積極的。高い教育水準・整った環境の国公立大学が多い。スキル重視の学びができるTAFEもある。

海外大入試でよく使われる英語力に関する基準

海外大学に進学する際に、留学生に求められる出願条件は国や大学によって異なります。必要とされる英語力もそれぞれですが、多くの国・大学で認められる英語能力の測定テストは以下のようなものがあります。海外大進学を考えている場合は、自分に合うものを見つけて、早めに対策しておきましょう。

●TOEFL®Test

英語圏の大学・大学院の多くが英語能力を測定する際に使用している共通テスト。グローバルな進路を目指す中学生・高校生の皆さんにとっては対策が必須!

【参考ページ】:TOEFL®Testとは?

●IELTS

海外留学や海外での就職、海外移住などの際に必要となる英語力を測るためのテスト。TOEFL®Testとともに英語圏の高等教育機関で認められており、特にイギリス、オーストラリア、カナダで広く採用されている。

【参考ページ】:IELTSとは?

アメリカの大学に留学する場合は、SAT®のスコアが必要とされることがあります。基本的にはアメリカ国内の高校生が大学進学のために受ける標準テストで、留学生にはSAT®免除という大学もありますが、トップレベルの大学を中心に留学希望者にもSAT®スコアの提出が課せられる場合があります。

●SAT®

アメリカの大学進学希望者を対象とした共通試験。Evidence-Based Reading and Writing(英語)、Math(数学)、オプショナルのEssayで構成されたSAT® Reasoning Testと、History、Physics、Chemistry、Biologyなどから任意で科目を選択するSAT Subject Testsがある。

【参考ページ】:SAT®とは?

なお、日本国内では英語4技能を測定するテストとして近年、GTEC CBTが注目されています。

●GTEC CBT

英語の4技能が多角的に測定できる個人向けのスコア型英語力検定。オンライン上で受験する。

【参考ページ】:
大学入試で存在感を増すGTEC CBTとは(1)
大学入試で存在感を増すGTEC CBTとは(2)

海外大対策を始めたい方はGLCで!

ひとくちに海外大学といっても、国や大学によって留学に必要な条件は様々です。まずはしっかり情報収集をして、自分に合った海外の大学があれば、進学を検討してみるのも良いのではないでしょうか?もし、本気で海外留学したいと思い始めたら、やはり英語力は必須になってきます。TOEFL®TestやSAT®といった、留学するために必要となるテストのスコアアップ対策は早めにスタートしたいものです。そこで活用してほしいのが、ベネッセの「Global Learning Center(グローバルラーニングセンター)」。ネイティブやバイリンガルの先生からの直接指導を受けられる、中学生・高校生向けの英語力アップのためのオンライン講座なので、効果的な学習が可能です。海外進学や進路の選択、学習方法の悩みなどがある場合は専門のカウンセラーにアドバイスをもらうことができるなど、サポートも充実しています。海外大進学を考え始めたら、対策はGLCで。きっとあなたの力になります。

※今回ご紹介した記事の内容は、その記事を執筆した当時の情報に基づいており、最新情報ではない可能性があります。

ベネッセの「Global Learning Center(グローバルラーニングセンター)」では、海外留学、海外大学進学、国内の英語に強い大学への進学に必要なTOEFL®Test対策をはじめとする英語力アップ講座をオンラインでご提供しています。 さらに、「将来、海外で活躍するためにどんな学問を学ぶか?」「自分に合った海外留学は?」「日本の大学とどう併願すればよいか」といった進路や学習の悩みについても、専門のカウンセラーがアドバイス。 中学生・高校生向けTOEFL®Test対策講座「GLC」の少人数制のグループ学習プログラムで夢に近づく一歩を踏み出しませんか?

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