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イギリスのラッセルグループとは?(2)

グローバル海外進学コラム

アメリカのアイビーリーグと並び称される、イギリスの名門大学群であるラッセルグループ。今回から、ラッセルグループに加盟しているそれぞれの大学の特色などを、シリーズで簡単に紹介していきます。まずはじめは、アルファベット順に8校をピックアップ。留学したい大学が見つかるかも!?

ラッセルグループの加盟校(アルファベット順)

1. バーミンガム大学(University of Birmingham)

所在地域バーミンガム(イングランド中央部)
創立年1900年
THE世界大学ランキング2018の順位141位
大学の概要 古い歴史を持ち、イギリス第二の国際都市であるバーミンガムに緑豊かなキャンパスを構え、学部生・大学院生あわせて34,000名以上の学生をかかえている。学部には500ものコースがあり、150を超える世界の国・地域から6,800名以上の留学生が学んでいる。世界をリードする最先端の研究や幅広い国際的な取り組みなどで、非常に高い評価を得ているグローバル大学。

2. ブリストル大学(University of Bristol )

所在地域ブリストル(イングランド南西部
創立年1909年
THE世界大学ランキング2018の順位76位
大学の概要 イングランド南西部最大の地方都市ブリストルにある赤レンガ造りの研究集約型大学。16,000名以上の学部生と5,500名以上の大学院生が学んでいる。「芸術」「生物医学」「科学」「工学」「社会科学」「法学」「健康科学」の6つの学部に分かれており、幅広い科目をカバーする200以上のコースが提供されている。様々な分野で、実社会に役立つ革新的な研究が行われていることでも有名。

3. ケンブリッジ大学(University of Cambridge)

所在地域ケンブリッジ(イングランド東部)
創立年1209年
THE世界大学ランキング2018の順位2位
大学の概要 ケンブリッジシャーの州都であるケンブリッジの中心部に位置し、イギリスのみならず世界でも常にトップクラスに君臨し続ける超名門校。800年以上続く歴史を誇り、英語圏では2番目に古い大学として知られている。大学はカレッジ制が採用されており、31のカレッジに12,000名以上の学部生と7,000名以上の大学院生、さらに4,000名ほどの留学生が生活している。「芸術&人文科学」「生物科学」「臨床医学」「人文学&社会科学」「物理科学」「テクノロジー」の6つのスクールでは、およそ150の多様なコースが提供されている。生理学、医学、化学、天体物理学の分野での研究では、2008年から3つのノーベル賞とKavli賞を受賞。

4. カーディフ大学(Cardiff University)

所在地域カーディフ(ウェールズ)
創立年1883年
THE世界大学ランキング2018の順位162位
大学の概要 ウェールズの首都カーディフの中心部に2つの大きなキャンパスを構え、ラッセルグループの中で唯一、ウェールズにある大学となっている。26のアカデミックスクールは、「芸術&人文社会科学」「生物医学&生命科学」「物理科学&工学」の3つのカレッジで構成されており、21,500名の学部生と8,900名の大学院生が学ぶ。また、世界100カ国以上から約6,500名の留学生を受け入れ、先進的な研究が行われている。注目の研究は、イギリス内でも最先端とされるバイオメディカル医療など。

5. ダラム大学(Durham University)

所在地域ダラム(イングランド北部)
創立年1832年
THE世界大学ランキング2018の順位97位
大学の概要 イングランド北部のダラムにメインキャンパス、その南のストックトンにクイーンキャンパスという2つのキャンパスを持つ。カレッジ制を採用しており、16のカレッジのいずれかに学部生・大学院生あわせて約17,500名が所属している。「芸術&人文」「科学&社会科学」「健康」の3つの学部で構成され、300以上のプログラムが提供されている。医薬品開発や、企業と提携して新しいビジネスモデルの開発など、実用化されている研究も多い。

6. エジンバラ大学(University of Edinburgh)

所在地域エジンバラ(スコットランド)
創立年1583年
THE世界大学ランキング2018の順位27位
大学の概要 スコットランドの首都であり世界遺産都市でもあるエジンバラの中心に位置し、400年の歴史を誇る。イギリスのAncient Universityと呼ばれる7大学の中の1校で、スコットランドを代表する大学。大学全体で約35,000名の学生が学んでおり、その内の4割以上の留学生である。「人文社会科学」「科学工学」「医学&獣医学」の3つのカレッジで構成され、300以上のコースが提供されているが、とくに自然科学・工学と医療の分野で充実した研究により世界をリードしている。

7. エクセター大学(University of Exeter)

所在地域エクセター(イングランド南西部)
創立年1955年
THE世界大学ランキング2018の順位130位
大学の概要 イギリス南西部に位置し、治安が良いことで知られる自然豊かなエクスターに2カ所、コーンウォールに2カ所の4つのキャンパスを構える。6つのアカデミック・カレッジで構成されており、大学・大学院あわせて約20,000人の学生が学んでいる。科学、工学、数学、および医学研究に多額の投資をしており、地域社会、産業界、政府とも密な関係を築いている。また、サステナビリティ・インスティテュートは、環境変化の影響に関する研究でよく知られている。

8. グラスゴー大学(University of Glasgow)

所在地域グラスゴー(スコットランド南西部)
創立年1451年
THE世界大学ランキング2018の順位80位
大学の概要 スコットランド最大の都市グラスゴーにあり、世界で4番目に古い英語圏の大学として知られる。イギリスで最初に工学部を設置した大学としても有名。薬学部も17世紀初期に設立されたという伝統を持ち、規模もヨーロッパ最大を誇る。研究・教育の両面で高い評価を受けており、ラッセル・グループの学生満足度1位(NSS 2017)。1,900名以上の学部生、7,600名以上の学生が学ぶ。様々な研究がイギリス国内外で役立っている。

世界中から留学生が集まる活気ある大学ばかり
留学には高い英語力が必須

今回ご紹介した8校だけを見ても、それぞれに特長があり、非常に魅力的な大学が揃っています。もちろんこれ以外のラッセルグループ加盟校もすべて研究や教育で高い評価を受けており、真剣に学び研究するには最適な環境。当然のことながら、イギリス国内だけでなく世界中から優秀な学生が集まっているため、大変レベルの高い授業が展開しています。英語力に不安があると、ついていくことすら難しくなります。憧れのラッセルグループの大学に留学したいと思うのであれば、非常に高い英語力が必要です。イギリスの大学に日本から進学するためにはIELTSのスコアが必要とされることが多いため、IELTS対策を中心に早くから英語の力を磨いていくことが、夢を叶える土台となるでしょう。
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【関連記事】:イギリスのラッセルグループとは?(1)

次回は、インペリアル・カレッジ・ロンドンやマンチェスター大学など8校をご紹介します。お楽しみに!

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