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先輩に聞く!Vol.3 留学の醍醐味は大学の外にも

グローバル海外進学コラム

GLCで学び、海外の大学へと羽ばたいた先輩方の声をもとにした特別コラム第3弾!今回は、日本の高校からアメリカのリベラルアーツカレッジに進学した先輩方に、日々の生活について語ってもらいました。リベラルアーツカレッジではどんなふうに生活してるの?課外活動は?日本との違いは? 先輩方の経験をもとに、リアルな留学情報をお届けします。

海外進学をめざす人のためのTOEFLテスト試験対策法

生活そのものが大学。
様々なバックグラウンドの人々と接したことが大きな経験に

羽鳥 静華 さん
ウェズリアン大学(Wesleyan University)
◆卒業生
◆受験タイプ:国内・海外大 併願

Q. 在学時代はどんな環境で暮らしていましたか?

ウェズリアン大学は、全学年が全寮制なんです。だから4年間、大学が用意したハウジングに住んでいました。

Q. 授業以外にしていた活動(クラブ、アルバイト、インターンなど)があれば教えてください。

図書館でのアルバイト、和太鼓のTA、留学生のコミュニティのリーダー、ギャラリーのモニター、バスケットボールサークルなど…積極的に、いろいろなことをしていました。

Q. 授業以外の活動で、印象的な思い出やエピソードはありますか?

いくつかの学生運動の運営を通して、様々なバックグラウンドの人と1つのものを作ることができたのは貴重な経験でした。経験から感じた大切なことは2つ。1つめはバトルを選ぶこと。自分が絶対譲りたくないところと譲ってもいいところを区別して、譲りたくないところではとことん相手と議論し、ゴール達成のために妥協できるところはとことん妥協をするをする。それによって、自分の立場や役割をが自分の中ではっきりさせ、人と働くことの楽しさを知ることができました。
もう1つは「詰めすぎない」こと。日本では、運営のリーダーが企画の全てを理解し、各メンバーの動きを理解して、細かなところまでの決定権でさえもリーダーに集中していた方がいいと思っていました。ところがこちらの大学で、様々な価値観を持っている異なる年代の人と働いてみて、方向性や大まかなゴールの合意形成をした後は、ある程度個人に任せた方が、運営が円滑に進むことがわかりました。真のリーダーシップとは何か、を考えることができたと思います。

Q. 大学の友人や先生との関係で、文化の違いを感じたことはありますか?

誰と話す時でも、「自分の立場をはっきりさせる」ことが、とても大切だと感じています。「私はこう思う」がないと、そもそも会話が成り立たないような気がします。それが、日本との大きな違いですね。

Q. 留学中に、生活面で感じた日本との違いや魅力があれば教えてください。

大学時代に、友人たちと一緒に住んだことはとても大切な経験になりました。ウェズリアンでは、2年生以降、特に4年生ではほとんどの学生が友人とハウスシェアをします。私も4年生の時に3人の友人とハウスシェアをしました。友人がいつでも話せる距離にいる安心感を経験する一方で、心を許しているからこそ、ルールや個人の生活の仕方、家族観・友人観の違いの中で生活するといった難しさを経験しました。大学という場所を物理的に離れれば、いくつもの異なるコミュニティや人間関係を築ける日本の大学とは違い、ウェズリアンでは生活そのものが大学でした。

ほとんどの生徒がキャンパス内で寮生活。
通学時間が短く、友だちもたくさんできる

中谷 海渡 さん
東京大学→ハバフォード大学(Haverford College)
◆1年
◆受験タイプ:国内・海外大 併願

Q. 現在、どんな環境で暮らしていますか?

ハバフォード大学の寮で生活しています。

Q. 授業以外にしている活動(クラブ、アルバイト、インターンなど)があれば教えてください。

クリケット部と、日本文化サークルに所属しています。そのほかに、日本語チューター/TAと数学のチューター・TAも務めています。

Q. 授業以外の活動で、印象的な思い出やエピソードはありますか?

日本語を学ぶ学生から、思ってもみないような質問を投げかけられて、答えに窮することがありました。たとえば、日本語における「通じて」と「通して」の違い。日本人でも迷うような、日本語の使い方を聞かれて戸惑いました。日本語が、外国人の視点からはどう見られているのかを学べたと思います。

Q. 大学の友人や先生との関係で、文化の違いを感じることはありますか?

日本の大学と違い、ハバフォードではほとんどの生徒が寮に住んでいます。そのおかげで、たくさんの人と親しくなることができます。

Q. 留学して、生活面で感じた日本との違いや魅力があれば教えてください。

大学のキャンパス内にある寮で生活しているため、教室までが非常に近いです。通学に時間がかからない、ということが日本での大学生活ともっとも違うところですね。

アメリカのリベラルアーツカレッジに留学したお二人。それぞれ、様々な活動に積極的に参加して、生活を楽しんでいる様子がうかがえましたね。リベラルアーツカレッジはキャンパスが郊外にあることが多く、また全寮制を採用していることも多々あるため、大学内で生活が完結することが特徴の1つとなっている場合があります。その分、学習に集中できる素晴らしい環境であり、リベラルアーツカレッジの大きな魅力とも言えます。
海外留学は、特定の分野に関する学問を究めたい、という人だけのものではありません。日本の大学ではできないようないろいろな経験をしてみたい、という想いだって、立派な留学の理由になります。留学を考え始めたら、何よりもまずは英語対策だけでもスタートしましょう。TOEFLなどの英語テストを中心に英語力をつけておけば、実際に留学を実現するときにももちろん役立ちますし、途中で日本の大学志望にしぼったとしても、入試で活かせる可能性が広がっています。

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※この記事でご紹介している内容は2018年10月現在の情報に基づいています。

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