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ハーバード大学に入学するには?

グローバル海外進学コラム

新年あけましておめでとうございます。
2016年も海外大学進学・留学に関する様々な情報を厳選してお届けしていきます。
留学を考える皆さんの力になれますように。一緒に夢を叶えましょう!
さて、今年の第一弾の記事テーマは世界中の高校生の憧れ「ハーバード大学」について。海外大への進学を考えたことがある人で、ハーバード大学を知らない方はおそらくいないはず。でも漠然としたイメージだけで詳しく知らないことも多いのでは?ハーバード大学の基本情報や、入学するための方法など、ぜひチェックしてください。

ハーバード大学(Harvard University)とは?

ハーバード大学(Harvard University)は、アメリカ・マサチューセッツ州のケンブリッジに本部のある私立大学です。
創立は1636年とアメリカで最も古く、約380年もの歴史と伝統を誇っています。アメリカの名門大学群として名高いアイビーリーグの1校としてもよく知られ、現在までにオバマ大統領を含め8人のアメリカ合衆国大統領、数十人ものノーベル賞受賞者、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏や銀行家のデイヴィッド・ロックフェラー氏など、そうそうたる人材を輩出しています。またTimes Higher Education などが発表する世界大学ランキングでも常に上位に位置している、名実ともに世界でもトップレベルの名門大学といえます。
現在では経営大学院や法科大学院など、多くの大学院を有する総合大学となっていますが、もともとリベラルアーツカレッジとしてスタートしたハーバード大学。学生数(学部生)は、約6,600人ながら、授業は平均12人程度、大授業でも30〜40人程度と言われています。ごく限られた少人数で行われるため、密度の濃い授業を体感できるのが魅力の一つですね。
また、ハーバードでは、Concentration と呼ばれる主専攻が48種類、Secondary Field と呼ばれる副専攻が47種類あり、バラエティ溢れる学問分野から2年生の11月までに専攻を決定し、興味のある分野の学びを深めていきます。
さらに、ハーバード大学には450以上のサークル・部活動があり、スポーツや音楽、ビジネス、研究、ボランティアなど様々なクラブを学生主体で運営しています。

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ハーバード大学に入るための条件

ハーバード大学への入学は非常に狭き門です。
特にハーバード大学に在籍する全学生のうち、留学生比率は11%ほどと言われているため、アメリカ全土はもちろん、世界中から出願してくる優秀な若者たちとの厳しい競争をくぐり抜ける必要があります。その関門を突破してはじめて、世界を担うエリートとして超一流の教育を受けることができるのです。
ハーバード大学に入るためには、具体的にどんな準備が必要なのでしょう?

留学生が出願時に必要な書類

  •    ● 願書
  •    ● 高校4年間の成績証明書(日本人の場合は3年間)
  •    ● エッセイ(作文)
  •    ● 推薦状2通
  •    ● SAT®またはACT Plus Writingのスコア
  •    ● SAT Subject Tests™ 2科目のスコア

上記の書類審査と共に、ハーバードを卒業した面接官によるインタビュー面接も実施され、時間をかけて多角的・総合的に判断し、合否を決定します。
特に重要なのが、大学の掲げる理念に合致した人物であること。「自分とは異なる考えを尊ぶことができる」、「リーダーシップを持つこと」、「社会貢献意識があること」等の資質を備えていることを効果的・印象的にアピールし、ハーバードに必要な学生だと思わせることが合格のカギになります。もちろん、学校の成績が飛び抜けて優れていることは大前提です。
高校の成績はオールA(10段階評価でオール10)かそれに近いこと、SAT®スコアはほぼ満点に近いことが求められます。そのうえで、エッセイ、推薦状、面接の内容も重要で、課外活動、とくにボランティア活動の実績も評価対象になります。

意外な入学方法?編入の道もあり!

このようにハーバード大学に入学するためには、非常に高いハードルがそびえています。すべてにおいて他の人より抜きん出た資質が必要であり、だからこそ世界でも最難関校の1つなのですが、すぐにあきらめる必要はありません。現状では難しくても、時間をかければ合格できる可能性はあるのです。
その1つが「編入」という方法。
高校卒業後、直接ハーバード大学への入学を目指すのではなく、いったん他の大学(リベラルアーツカレッジなど)に入学してからハーバードへの編入を目指すやり方です。アメリカでは「編入」は非常に一般的で、多くの学生がステップアップに利用しています。高校の成績が突出して優秀でなくても、他の大学でオールAをとれば成績に関しては高評価を得ることができますし、高校で目立った課外活動をできていなくても他大学でボランティア活動やリーダーシップを発揮した実績を積めば評価の対象になります。
SAT®のスコアが良くない場合は、まずアメリカのリベラルアーツで英語力を上げながら学び、個性を磨き、数年かけてSAT®でハイスコアを狙うやり方もあります。どうしてもハーバード大学で学びたいという情熱があるのなら、合格への道は拓けるはずです。

入学への第一関門、TOEFL®Test・SAT®対策はGLCで

ハーバード大学に合格するためには、主体的な行動力や創造力、思いやりや協調性などに裏打ちされたリーダーシップなど、資質の部分は高校時代にしっかりと磨いていくしかありません。同時に、数字で見える高校の成績やSAT®のスコアは、世界中の逸材たちに負けない卓越したレベルに達していることが重要です。とくにSAT®で満点近いスコアを取れるようになって初めて第一関門突破と言えます。英語を母語としない日本人にとっては非常に高い壁なので、とにかく対策は早くから行いましょう。
ベネッセの「Global Learning Center(グローバルラーニングセンター)」が提供している中学生・高校生向けのオンライン講座なら、ネイティブやバイリンガルの先生からの直接指導を受けられるので、非常に効果的な英語力アップが目指せます。
中でもおすすめなのは「海外大学・リベラルアーツ授業準備講座」。
ハーバード大学で行われている本場のリベラルアーツの授業を体感できる講座です。政治・経済・音楽などの様々なトピックについて英語で議論・プレゼンテーションを展開し、「使いこなせる英語力」を磨いていくことができます。
憧れのハーバード大学。入学するのは簡単ではありませんが、最初からあきらめていては何もできません。GLCが夢への階段をのぼるお手伝いをします。

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ベネッセの「Global Learning Center(グローバルラーニングセンター)」では、アメリカ留学、アメリカ大学進学に必要なSAT®対策をはじめとする英語力アップ講座をオンラインでご提供しています。
「アメリカでどんな学問を学びたいか?」「自分に合った大学は?」「日本の大学とどう併願すればよいか」といった学習や進路の悩みについても、専門のカウンセラーがアドバイス。
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