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JETROで働くには?

グローバル海外進学コラム

JETRO(ジェトロ)をご存知でしょうか?JETROは、日本企業の海外進出のサポートを行ったり、海外企業の誘致などを行う独立行政法人です。日本が誇るモノづくりやサービスを世界に発信する役割を担っています。今回はJETROの事業内容や、職員に求められる英語力などについてご紹介します。

JETROとは

JETRO(ジェトロ)は「Japan External Trade Organization」の略で、正式名称は「独立行政法人日本貿易振興機構」と言います。主な事業内容としては、日本企業のグローバル展開を支援したり、外国企業を日本に誘致するほか、開発途上国の調査・研究なども行っています。グローバル化が進む中で、日本が継続的に成長・発展していくことを目標に活動しています。JETROの主要な3つの事業内容を1つずつご紹介しましょう。

日本企業のグローバル展開

●日本の中小企業のグローバル展開支援
日本の高品質な製品や技術を海外に届けるべく、国内外の商品展示会や商談会などを企画・開催します。そのほか、日本企業がグローバル展開するための具体的な手続き方法をアドバイスすることもあります。

●日本産の農林水産物・食品の輸出促進

日本の食品生産者が効率的に海外輸出するためのサポートをします。各種勉強会・セミナーでの情報提供のほか、海外見本市で海外の商社・物流会社などと日本の食品生産者を引き合わせ、新しい事業を生み出す機会を作る橋渡しをします。

海外企業の誘致

●外国の企業の誘致活動
外国の企業を誘致し、日本拠点を設立するサポートを行います。外国企業に日本の魅力を伝えるためのセミナーを企画するほか、国内企業と外国企業をマッチングし、新しい事業創出の手助けをすることもあります。とくに、環境や再生可能エネルギー、医療、観光など、外国企業のニーズや経済効果が高い分野での誘致活動を重点的に行っています。

調査・研究

●海外市場の調査・研究
70ヶ所を超えるJETROの海外事務所を活用して、最新の海外ビジネス情報を日本政府や日本企業に提供するほか、積極的な政策提言活動を行っています。 その中でもアジア経済研究所では、アジアの開発途上国の経済や地域の研究・調査をしており、研究成果は日本政府の政策に役立てられます。

JETRO職員になるには、高い英語力が必要。対策はお早めに

JTEROの職種はおおまかに総合職と一般職がありますが、総合職の場合は海外勤務も多く、外国政府や海外企業との交渉などを日常的に行うため、高い語学力とコミュニケーション能力が求められます。目安として、JETRO入構後2年以内にTOEIC® L&R TEST730点を取得することが必要になります。一般職の場合も、業務を行うために必要な最低限の英語力は求められます。海外大学で学んだ経験はもちろん、海外でのボランティア経験などもアピールポイントになります。JETROで働くなら、早いうちから英語力を磨いておくことが大切です。

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