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ノーベル賞受賞者多数輩出!メルボルン大学とは?

グローバル海外進学コラム

世界で最も暮らしやすい都市ランキングで、常に上位にランクされるオーストラリア・メルボルン。シドニーに次ぐオーストラリア第二の大都市でありながら、自然と都市が美しく調和する魅力あふれたこの街に、知る人ぞ知る名門メルボルン大学はあります。今回は、高い教育水準と恵まれた環境を誇るメルボルン大学についてご紹介します。

メルボルン大学留学をめざす人のためのTOEFLテスト試験対策法

メルボルン大学の概要

メルボルン大学は、オーストラリアの南東部に位置するビクトリア州にある州立の総合大学。創立は1853年と非常に古く、実に160年以上の歴史を持つオーストラリア屈指の名門校です。オーストラリア国内でトップ大学の1つに数えられているのはもちろん、イギリスのTimes Higher Education による2015年の世界大学ランキングで33位にランクされるなど、世界的にも高い評価を受けています。オーストラリアの第2代、12代、17代首相を始めとする政治家のほか、Frank Macfarlane Burnet(ノーベル生理学・医学賞,1960年)やElizabeth Helen Blackburn(ノーベル生理学・医学賞,2009年)などノーベル賞受賞者を多数輩出していることでも有名です。 メインキャンパスであるParkvilleキャンパスは、メルボルンの市内中心部にあります。生活・教育水準が高く、治安も良いため海外からの移住者が多い多文化都市として知られています。市街地にほど近い便利な立地ながら広大な敷地を有しており、学習環境はとても良好です。そのほか、ビクトリア州各地に8つのキャンパスが点在しています。

メルボルン大学で学べること

メルボルン大学は伝統校ながら、2008年からMelbourne Model(メルボルンモデル)と呼ばれる独自のカリキュラムを導入して改革を進めており、注目を集めています。この新カリキュラムでは、授業で身につける学力に加えて実際の社会で通用する力を養い、学生の自己啓発、リーダーシップ育成などを目指しています。 学部課程はArtitecture, Building and Planning(建築)やArts(教養・人文・社会学)などの12学部。専攻は80以上に分かれており、言語学や教育学、開発学、法律学、医学、薬学、IT、バイオテクノロジー、さらには世界的な評価も高い芸術系の専攻まで多岐にわたっています。産業界と強い協力関係を持つ科学分野や経済・商業の分野は特に人気があり、人文科学、環境学、生物医学や芸術のプログラムも高評価です。中でも、オーストラリア国内でトップレベルの教育・研究が行われていると評価の高い「開発学」や、国内最大の規模を誇る教育学の一分野である「英語教授法」は有名です。また多くの医療専門家を育成している「健康科学専攻」や、世界中の様々な病院、研究施設との提携を生かして最先端の医療や事象に触れられる「公衆衛生学」なども注目すべきプログラムです。

メルボルン大学への入学方法

通常、日本の高校を卒業した場合、日本とオーストラリアの教育制度の違いから、オーストラリアの大学の学部に直接入学することはほぼできないといって差し支えありません。日本の高校卒業後にメルボルン大学に進学する方法はいくつかありますが、まずファウンデーションコースと呼ばれる準備コースに入学し、オーストラリア式の学習スタイルに慣れてから本科の学部へと進学するのが最も一般的なルートです。実際、日本人だけでなくメルボルン大学を目指す留学生の約85%が、ファウンデーションコースで学んでいます。 ファウンデーションコースには英語力・成績によっていくつかのコース(期間)があり、入学の基準はそれぞれ異なります。入試はなく、英語力と高校の成績を元に合否が判断され、受講コースが決定します。 ※高校で国際バカロレア(International Baccalaureate:IB)資格を取得している場合は、成績次第ではファウンデーションを経由せずに直接大学進学を目指すことも可能です。 なお、メルボルン大学入学のために必要な願書等については、学部に直接入学する場合とファウンデーションコースを選択する場合とで異なります。ホームページで詳細をご確認ください。

【関連ページ】入学基準:学力

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ファウンデーションコースでの学習を経て憧れのメルボルン大学へ入学するコースは最も一般的ですが、やはり避けて通れないのが英語力。直接、学部入学する際に求められる英語力よりは少し低めになるとはいえ、ファウンデーションで受講できるコースは入学時点の英語の力で決まります。英語力が低いとファウンデーションコースの受講期間は伸びてしまいますし、最終的に大学の学部で学べるくらいの英語力をつけなければ、大学入学は許可されません。可能な限り、英語は早いうちから磨いておきましょう。

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