海外大学進学情報

多様な進学ルート、どれが自分に合っている?ーアメリカ型編ー

海外留学を考え始めた受験生の皆さんが直面しがちな、「どの進学ルートを選べばいい?」という疑問を解決するため、進学方法や学び方の違いを解説するシリーズの後編。今回取り上げるのは、とにかくフレキシブルな学びが可能な「アメリカ型」のシステム。進学ルートも多様で、自分でがんばればがんばるほど選択肢が広がるのが特徴です。

多様な進学ルートーアメリカ型編ー

アメリカ型の留学とは?

日本からの留学先として、人気ナンバー1のアメリカ。大学・大学院での単位取得を伴う長期留学に関していえば、アメリカへの留学者は全体の32%以上(2017年現在)。大学生に限定すると、短期留学・語学留学、海外インターンシップなど単位取得を伴わない留学も含めた場合、海外で学ぶ大学生の約6人に1人が、アメリカを選んでいます(2018年現在)。(*1)

*1 )出典:『「外国人留学生在籍状況調査」及び「日本人の海外留学者数」等について』〔令和2年4月22日文部科学省〕

アメリカには約4,700校と非常に多くの大学があります。大学には、大きく分けて4年制大学と2年制大学があります。
4年制大学の学部課程は、一般的に4年間で学士号を取得できるプログラムです。総合大学(主にUniversity)、リベラルアーツカレッジ(Liberal Arts College)、専門/単科大学(Specialized College)があります。
2年制大学には、公立のコミュニティカレッジ(Community College)と、私立のジュニアカレッジ(Junior College)があります。2年間のプログラムを修了すると、主に凖学士号/短期大学士号(Associate Degree)や専門学位などを取得できます。

アメリカの大学は総じて、学部・学科・コースなどに文系/理系といった概念はなく、非常に幅広い学問分野で、数多くの専攻が提供されています。4年制の総合大学の場合、一般的に1~2年次に教養科目を中心に文系・理系を問わずさまざまな分野の知識を学び、2年次後半から3年次前半までに自分の専攻(major)や副専攻(minor)を決め、3~4年次にその専門科目(単位)を履修するといった流れのカリキュラムが多くなっています。一部の専門分野(看護学等の保健分野、美術や音楽等の芸術分野、工学 など)を除いては、入学時に専攻科目を決めなくてもよいプログラムが数多くあります。リベラルアーツカレッジの場合は、徹底した少人数で、専攻にとらわれず学問分野を横断して幅広い教養教育が行われているといった特徴があります。
アメリカの大学では、ほとんどの日本の大学のように通年制で学年ごとに授業が決まっているような方式ではなく、学期ごとの「単位(クレジット)制」を採用しています。各学期のコースが終了するごとに成績がついて単位が取れるシステムのため、原則としてどの学期からでも入学することができ、取得単位数によって卒業が決まります。卒業に必要な単位数は決められていますが、それをどのようなペースで取得するかは個人で決められるので、単位さえ取得できれば3年での卒業も不可能ではありません。
また、他の大学で取得した単位を、自分が通学している大学の単位として認定してもらえる、単位互換制度が広く浸透しているのも、アメリカの大学制度の特徴。そのため、2年制大学から4年制大学への編入(*2)や、4年制大学からほかの4年制大学への編入学(転校)、大学の途中での学部・専攻の変更などが日本よりスムーズで、比較的盛んに行われています。

*2)2年制大と4年制大との間に協定が結ばれている場合

アメリカのように、大学に4年制と2年制(主にコミュニティカレッジ)があり、2年制大学から4年制大学への編入プログラムがあるなど柔軟で幅広い選択肢が用意されている国としては、カナダ(*3)が挙げられます。
アメリカ型の柔軟性・多様性の高いカリキュラムや教育システムでは、進路選択の幅が非常に広がっているということが大きなポイント。留学生にとっても、4年制大学への直接入学以外に、志望する大学の卒業を目指すことができる進学ルートがたくさん存在しています。学びたいことや学び方、学ぶ環境など、自分に合った選択肢を自由度高く選べるのが、アメリカ型留学の大きな魅力と言えるでしょう。

*3)カナダでは近年、ユニバーシティーカレッジ(4年制)という、大学と短大の教育の長所を合わせた学部プログラムや実践面を重視したプログラムを提供する学校も増えており、注目されています。

アメリカやカナダの場合、日本の高校を卒業するか、もしくはそれと同等の資格があれば、直接、大学に出願することがは可能です。日本の大学のような入学試験はなく、書類審査のみで合否が決まることがほとんどですが、入学資格を得るには大学が求める学力やその他の各種入学要件を満たさなければなりません。海外からの留学生の場合、それぞれの大学で入学基準として決められている一定以上の英語力を証明するテストスコアなどが必要となることがあります。既定の出願基準を満たせない場合でも、大学付属などの語学学校で英語力を磨いてから入学したり、2年制大学の進学準備系コースで学んでから4年制大学に編入するなど、多様な方法があります。

アメリカ型留学で大学進学を目指す方法

アメリカ型の教育システムをとっている国への留学では、基本的に日本の高校の卒業生は直接、大学に出願できる資格を得られます。アメリカの4年制大学に入学を目指す場合の進学ルートはいろいろありますが、まず入学する学校として選択できるのは大きく分けて以下の通りです。

<英語力・学力に自信がある場合>

①4年制大学(学部への直接入学)

:大きく分けて総合大学、リベラルアーツカレッジ、単科大学があります。入学試験などはなく、主に書類選考で合否判定が行われます。出願時には願書、高校の成績、英語エッセイ、課外活動・受賞歴、推薦状、進学用の標準テスト(SAT®やACT)のスコア等に加え、海外からの留学生の場合は英語能力試験(TOEFL iBT®テストやIELTSなど)のスコア等の提出が必要となります。

<英語力・学力に不安がある場合>

②4年制大学のパスウェイプログラム

:4年制大学で、留学生向けに用意されていることがある、大学1年次に相当するプログラム。英語力や高校の成績などのプログラム入学条件は、学部に直接入学する際の基準より少し低めに設定されています。プログラムは1年間で、学部課程や授業のベースとなる専門分野の学習に加えて、アカデミック英語や大学で学ぶために必要なスタディスキル(ディスカッション、プレゼンテーション、エッセイライティングなど)を学び、プログラム修了後は4年制大学の2年次に正規の学生として編入することができます。プログラム期間中に取得した単位は、大学卒業に必要な単位として認められるので、直接入学と同じ4年間で卒業可能です。

③2年制大学

:公立のコミュニティカレッジと、私立のジュニアカレッジがあります。基本的に2年間のプログラムで、主に4年制大学への編入を前提とした「進学準備系コース(4年制大学編入コース)」と、広い分野にわたる技術・職業訓練を目的とした「職業訓練コース」があります。進学準備系コースを修了すると準学士号が取得でき、4年制大学の3年次への編入が可能となります。

<さらに英語力に不安がある場合> ※ ①②③の「前」に通う

④語学学校の英語コース

:4年制大学や2年制大学への留学を希望する学生が、出願時に英語力だけ入学基準に満たない場合、「条件付き入学」として合格内定となり、大学付属または大学が認めた語学学校で集中的に英語を学びます。規定レベルまで英語力を引き上げると、正式に学部生として大学への入学が認められます。①~③への入学前に集中英語プログラムで、英語力のレベルアップを図ることもあります。

  ①4年制大学 ②パスウェイプログラム ③2年制大学 ④語学学校
入学時期 主に9月・1月/ただし、一般的に学期ごとの入学・編入が可能(*4) 主に9月・1月/ただし、一般的に学期ごとの入学が可能(*4) 主に9月・1月/ただし、一般的に学期ごとの入学が可能(*4) 随時

受講

(在学)

期間

通常の学士課程であれば4年間程度
※薬学(pharmacy)、工学(engineering)、建築学(architecture)等の専門分野では5年以上かかる場合もある
通常は9か月~1年間程度
※大学によって、入学時に高い英語力を有している場合は、3~6か月間程度の短縮プログラムが用意されていることもある
通常2年間の学部課程 自らの英語力に応じて決定

学校の

主な種類

●総合大学(公立/私立)
:研究を主な目的としている。専攻分野が多岐にわたり、比較的大規模な学校が多い


●リベラルアーツカレッジ(私立)
:幅広い知識や教養を身につけることに主眼が置かれている。比較的小規模で、全寮制の大学が多い


●専門/単科大学(主に私立)
:単一の学部で、特化した教育を行う大学。音楽、アート、デザイン、建築等の専門分野で高度な教育を受けることができる

公立/私立の4年制大学(総合大学・リベラルアーツカレッジ)

●コミュニティカレッジ(公立)
:州立で運営されている地域密着型の2年制大学。大きく分けると「進学準備系コース(4年制大学編入コース)」と「職業訓練コース」がある


●ジュニアカレッジ(私立)
:主に4年制大学への編入目的の一般教養コースを提供している。

●大学付属の語学学校
●私立の語学学校
(大学内に提携する私立の語学学校が設置されている場合もある)

主な

入学基準

◆高校卒業以上(卒業見込みでも可)
◆高校の成績<GPA3.0以上(5段階評価で平均4以上程度)>
◆高校の学業成績
◆英語力<TOEFL iBT®テスト 71~95/IELTS 5.5~7.0>
◆SAT®またはACTのスコア(大学によっては必要ないこともある)
※大学によって大きく異なる
◆高校卒業以上(卒業見込みでも可)
◆高校の成績<GPA2.0以上(5段階評価で平均3以上程度)>
◆英語力<TOEFL iBT®テスト 60以上/IELTS 5.0以上>
※大学・プログラムによって異なる
◆高校卒業以上(卒業見込みでも可)
◆高校の成績<GPA2.0以上(5段階評価で平均3以上程度)>
◆英語力<TOEFL iBT®テスト 43~64/IELTS 3.5~5.0>
※学校によって異なる
特にないことが多い
※コースによっては英語力の条件が設定されていることもある
  • ※英語力について:(「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」文部科学省〈平成30年3月〉より)
  • ・①「TOEFL iBT®テスト 71~95/IELTS 5.5~7.0」とは、CEFRでいうとB2程度、実用英語技能検定でいうと準1級~1級以上と同等程度
  • ・②「TOEFL iBT®テスト 60以上/IELTS 5.0以上」とは、CEFRでいうとB1程度、実用英語技能検定でいうと2級~準1級以上と同等程度
  • ・③「TOEFL iBT®テスト 43~64/IELTS 3.5~5.0」とは、CEFRでいうとB1程度、実用英語技能検定でいうと2級~準1級以上と同等程度

*4)各学期の開始時期は、セメスター制(秋・春学期の2学期制)かクォーター制(秋・冬・春学期+学校によっては夏学期の4学期制)かによって異なります。

(注)4年制大学・2年制大学には、出願時に各大学が求める英語力の基準をクリアしていなくても、学力やその他の条件が基準以上であれば、入学までに英語力の引き上げを条件として合格内定を得ることができる「条件付き入学」という制度があります。

【参考記事】進学ルートはたくさん!英語力が不安でも留学OKな3つの理由

タイプ別・おすすめ進学ルート

アメリカ留学の進学ルートを選ぶ場合も、ポイントとなるのは「出願時の英語力」と「将来やりたいことや、学びたいこと(進路観)」です。たとえばアメリカで4年制大学の卒業を目指す場合の、この2つの観点を軸にしたタイプ別の進学ルートをいくつかご紹介します。

◆英語力に不安がある & 志望大や学びたいことが決まっていない & 留学費用をなるべく抑えたい人◆

語学学校(数か月)⇒2年制大学〈コミュニティカレッジ〉(2年間)⇒4年制大学〈3年次〉に編入(2年間)

・語学学校で英語力をつけた後、コミュニティカレッジの4年制大学編入を前提とした「進学準備系コース」に入学。そこで2年間学んでカリキュラムを修了した後、4年制大学の3年次に編入します。英語力やコミュニティカレッジの成績によって、編入できる大学が決まってきます。

※私立の2年制大学(ジュニアカレッジ)から4年制大学への編入もできますが、コミュニティカレッジの方が学費はリーズナブルです。

・コミュニティカレッジを卒業した後、日本の4年制大学の3年次に編入することも可能です。

※編入の募集や試験は日本の様々な大学で行われていますが、条件などの詳細は学部ごとに異なり、実施されない年もあるため、注意が必要です。

◆英語力や高校の成績に不安がある & 志望大は決まっていないが学びたいことはある & 4年制大学を4年間で確実に卒業したい人◆

語学学校(数か月)⇒4年制大学のパスウェイプログラム(1年間)⇒4年制大学<2年次>に編入(3年間)

・語学学校で英語力をつけた後、4年制大学の学部パスウェイプログラムを利用して入学します。希望する学部によって、プログラムの専攻分野を選ぶことができます。プログラムでは英語スキルと同時に、大学1年次の内容に相当する一般教養や専攻分野の基礎知識等を同時に学習し、修了後は2年次に編入します。

・パスウェイプログラムの在籍中は、正規の学部生と同じようにクラブ活動やサークルに参加可能です。同様に、大学施設も利用することができます。

・パスウェイプログラムで取得した単位はすべて、4年制大学の卒業単位として認められます。

・英語力が足りない場合は、専用の英語プログラムから開始できるプログラムもあります。

◆英語力はまずまずだが4年制大学の入学基準には満たない & 志望大が決まっている人◆

4年制大学の条件付き入学⇒語学学校(数か月)⇒4年制大学に入学(4年間)

・条件付き入学制度がある4年制大学では、英語力以外が入学基準を満たしていれば、「条件付き」仮入学が認められます。その場合、英語力が所定のレベルに達するまで、大学付属の語学学校または私立の語学学校に通って集中的に英語を学びます。語学学校で一定のランクまで到達したり、TOEFL®テストなどの英語テストで入学基準点を超えるスコアを獲得したりして、英語力が求められる基準に達したら正式に大学への入学が認められます。

・条件付き入学には期限が設定されているため、期間内に英語力が規定のレベルに達しなかった場合は、仮入学が取り消されるので注意が必要です。

◆英語の成績や高校の成績全般が高い & 必要なアプリケーション対策や英語試験のスコアが取れている & 志望大が決まっている人◆

【日本の高校を卒業⇒】 4年制大学に直接入学(4年間)

・基本的に、個人で申請書類を用意し、入学を希望する大学に直接提出することで出願します。アメリカではオンライン出願が主流となっており、多くの大学で共通の学部入学願書である「Common Application」システムを使用しているため、比較的簡単に複数の大学に出願することが可能です。

・入学試験などはなく、合否は主に書類審査で決定します。提出する書類は、高校の成績証明書、英文エッセイ、先生からの推薦状、指定されたテストのスコア(SAT®またはACTなど)、英語力を証明するテスト(TOEFL®テストなど)のスコアなどです。

・提出された書類が総合的に判断され、各大学が定めた基準に達していれば入学が許可されます。大学によって基準は異なりますが、基本的に留学生の場合、現地の学生と同等程度の高い英語力が求められます。

アメリカ型の進学ルート選びのコツ

コツ1

コミュニティカレッジでアメリカ留学のチャンスが広がる

<入学ハードルが低い>
●コミュニティカレッジの入学ハードル(英語力や高校の成績など)は、一般的に4年制大学と比べて低めに設定されています。TOEFL®テストのスコアを要求しない学校や、TOEFL®テストの点数が足りなくても付属の語学コースで英語研修をすることを条件に「条件付き入学」が認められている学校を選べば、さらに留学の可能性が高められます。

<比較的リーズナブル>
●もともとコミュニティカレッジは、その地域に住む幅広い年齢層の人が誰でも教育を受けられるように設立された州立の教育機関であり、税金によって運営されています。州によって授業料金は異なりますが、相場は年間で約6,000~10,000ドルと言われており、4年制大学の1/2~1/3程度とリーズナブルなため、留学費用が不安な人でも安心です。

<4年制大編入が狙える>
●高い英語力と学業成績(GPA)をおさめて卒業すれば、現地の4年制有名大学への編入を狙うこともできます。現地の学生の中でも、費用や成績の問題で、コミュニティカレッジで学んでから4年制大学を目指すコースを選択する人は珍しくなく、一般的なルートといえます。

<専門的なスキルが身に付く>
●コミュニティカレッジには、「職業訓練コース」もあります。ホスピタリティや幼児教育、グラフィックデザイン、舞台芸術など、専門的な分野を実践的に学ぶことができるため、2年間学んだことを生かして就職する進路も考えられます。

コツ2

4年制大に行きたいけど成績が不安な場合は、条件付き入学やパスウェイプログラムを利用

<英語力が満たなくても入学内定>
●4年制大学への入学を希望しているけれど、英語力が入学基準に満たない場合は、条件付き入学制度の利用を考えたいところ。学業成績やほかの条件がクリアできれば合格内定(仮入学)が認められ、日本でほとんどの入学手続きを終えてから出発できるので、現地の語学学校で安心して英語力アップの学習に専念できます。ただし、トップ大学などには条件付き入学の制度がない大学もあるので、事前によく調べることが大切です。

※カナダの4年制大学には、条件付き入学の制度はほとんどありません。

<学部編入が可能に>
●学びたいことがあるけれど志望大学は特になく、アメリカで学ぶことを優先するのであれば、学部パスウェイプログラムを利用するという選択肢もあります。プログラムが提供されている大学は限られますが、パスウェイプログラムでしっかりと学んでいけば、確実に大学の2年次に編入でき、4年間で卒業できるという点もメリットです。

コツ3

入学した「後」も、将来を見据えてベストな授業やコースを選ぶ

●学びたいことが決まっていないけれど、4年制大学の卒業資格がとりたいという人にとっては、英語力をアップさせながら、志望大や学びたいことを見つける時間的な猶予ができる「コミュニティカレッジを経由して4年制大学を目指すルート」が、有力な選択肢となります。ただ、大学によってはコミュニティカレッジの単位がすべては認められない場合もあります。できればある程度、目指す大学や学部を絞りながら、編入に備えて適したコース・授業を選び、きちんと移行できる単位を取得していくことも必要になります。

※注意※
現在、新型コロナウイルス感染症対策で、大学・語学学校などがそれぞれ通常運営ではなく、オンライン授業などにきりかえている場合もあります。各学校の最新情報を公式サイトなどでしっかりチェックしていく必要があります。

現代では、世界の多くの国や大学で、多様な学生を受け入れる制度が整えられています。とくにアメリカの場合は、非常に柔軟かつ多様性に富んだ教育システムが用意されているため、自分次第でたくさんの学びの道が開けています。もし英語や学力に不安があったとしても、様々な進学ルートから4年制大学を目指すこともできます。早期に単位取得することで早めに編入することも可能ですし、学業や課外活動をがんばることで有名大学に入学できる可能性もあります。
今はまだ、先行きが不透明な時期ではありますが、まずは自分が思い描く将来をなるべく明確にし、多様な進学ルートを頭にいれたうえで、どの道が自分に合っているか考え始めてみるとよいのではないでしょうか?

※この記事でご紹介している内容は2020年6月19日現在の情報に基づいています。

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