台湾の大学ってどんなところ? 現地で学ぶ先輩に聞く、入試・学び・暮らしのリアル ~国立台湾大学 R.Y.先輩~
飛行機でわずか3〜4時間。台湾は日本から最も近い海外の一つでありながら、その大学事情はまだ広く知られていません。実は世界ランキング上位の名門校が揃う台湾、その筆頭でもある国立台湾大学に通うR.Y.先輩に、入試制度や具体的な出願準備、さらに大学の授業の様子からリアルな日常生活まで詳しく伺いました。
※ここでご紹介している内容は個人の体験です。実際に準備する際は、必ず最新情報の確認とともに、併願する場合は日本・アメリカそれぞれの大学の入試要項で併願の可否をご確認ください。

「なんとなくの興味」を自分の選択に変えて。言葉も文化も違う台湾で、自ら学びを設計し、居場所を築いた!
今回の「ラボ協力隊」

R.Y.先輩
国立台湾大学 社会科学学院社会学系1年生。新しい環境で挑戦し、選択肢を増やすために海外大学進学を決意。日本国内大学の一般入試との併願で、台湾・上海の大学受験に挑んだ。
Q. 台湾の大学に進学しようと考えたのはいつ頃? きっかけは?
新しい環境に挑戦したい!高1から海外で学ぶ興味が膨らみ、具体的な進路検討へ。
台湾の大学を進路として意識し始めたのは、高校1年生の春頃でした。ちょうど学校で進路について考える機会があり、その中で、自分がそれまでに少し身につけていた中国語を大学での学びに直接つなげられないかと考えたのがきっかけです。
この時点では、まだ具体的な大学や制度を深く理解していたわけではなく、どちらかというと「海外で学んでみたい」「今までと違う環境に挑戦したい」という好奇心や興味が強かったと思います。
ただ、高校2年生になって進路をより本格的に考える段階に入ると、その選択が一気に「現実的な問題」として立ち上がってきました。特に大きかったのは、周囲に海外大学へ進学した前例がほとんどなかったことです。
高校にも具体的な情報や経験を持つ人が少なく、親と話し合う中でも「本当に大丈夫なのか」「日本の受験から逃げているだけではないか」といった不安や疑問が出てきました。自分自身も、その時点では制度や準備の全体像を十分に理解できていなかったので、選択に対する確信を持ちきれず、迷いは確実にありました。
Q. 最終的に進路を決めるまで、迷いや不安をどう乗り越えた?
海外大を目指す同級生との関わり、継続的な情報収集が大きな力に。
ベネッセの海外進学サポートを通して知り合った仲間と情報を共有する中で、必要な準備やスケジュール、実際の受験の流れが徐々に具体的に見えてきました。やがて、中国語を利用する大学の中でも、上海や台湾などの大学をピックアップし始めました。
また、台湾の大学について調べたり、実際に現地の学生の話を聞いたりすることで、自分がそこにいるイメージが少しずつ現実味を帯びてきました。こうしたプロセスを通して、「なんとなくの興味」だったものが、「自分で選び取る進路」として輪郭を持ち始めた感覚があります。
同時に、親とも何度も話し合いを重ねました。一度で理解や納得が得られたわけではなく、情報を共有しながら少しずつ認識をすり合わせていく形でしたが、自分がなぜその進路を選びたいのか、どのように準備を進めているのかを具体的に説明できるようになるにつれて、徐々に理解を得られるようになりました。
最終的には、日本の大学も受験をするという条件で、海外大学への申請を認めてもらうことができました。学校の先生にも相談し、書類作成や語学の面でサポートを受ける中で、自分一人ではなく周囲と一緒に進めているという感覚も強くなっていきました。
最初は好奇心から始まった選択でしたが、迷いや不安を経て、情報と対話を積み重ねることで納得感のある決断に変わっていったと思います。そして最終的には、親や先生、友達を含めた多くの人に応援してもらいました。
実際の受験準備や出願の過程でも、多くの人の助けがあって初めて進めることができたと感じていて、台湾の大学進学という選択は、自分一人で決めたものではなく、周囲との関係の中で実現できたものだったと思っています。
Q. 出願準備はどう進めた? 特に気をつけたことは?
書類と面接が軸。成績・課外活動・語学力を積み上げて、高3夏に書類の作成開始!
私の場合、台湾の大学受験は日本の一般入試のような筆記試験中心ではなく、書類と面接を軸に進むものだったので、かなり早い段階から「準備を積み上げる」ことが重要でした。
実際には、高校1〜2年の頃から成績を意識して維持しつつ、課外活動にも参加しておくことが土台になります。特に政治系やマネジメント系の学部では内申が重視されるため、成績は常に高い水準を保つ必要がありました。
また、自伝*を書くことになるので、生徒会やボランティア、国際交流など、自分の軸が見える活動をしておくことが後で効いてきます。
*自伝:自分の経歴や強み、志望動機などをまとめ、学業への適性と意欲をアピールする自己紹介書
本格的に受験準備として動き始めたのは高校3年の夏前で、まず語学試験の取得が必要でした。中国語はTOCFL(台湾の公式中国語検定)かHSK(中国語検定)、英語はIELTSやTOEFL®などを受験し、どちらもCEFR(セファール:外国語の学習者の習得状況を示す際に用いられるガイドライン)でB2以上、志望大学・学部によってはC1レベルが求められます。これらは証明書が手元に届くまで時間がかかるため、夏休み前には受験しておく必要があります。
並行して、可能な限り実際に台湾に行って大学を見学したり、現地の学生と話したりすることで、受験や入学後の生活のイメージを具体化しました。また、提出書類を中国語で仕上げる必要があるため、添削してくれる人を早めに確保することも重要でした。
書類準備は高3の夏休みから本腰を入れ、まず日本語で自伝と学習計画書を作成しました。
自伝では、これまでの経験や志望理由、将来のビジョンなどを整理し、学習計画書では大学で何を学びたいか、入学前後の計画や卒業後の進路までを書きます。その後、それらを中国語に翻訳し、内容がずれないように何度も調整しました。
加えて、成績証明書や卒業見込み証明書は、英語または中国語で発行してもらう必要があり、推薦状が必要な学部では先生に依頼しました。また、学費を支払えることを示す残高証明も求められました。
Q. 出願から合否までの流れは? 日本の大学併願はどう進めた?
2月の再挑戦で合格!時期が被る国内受験は、個別対策の少ない大学に絞り込み。
R.Y.先輩の出願・受験スケジュール
10月:【台湾】一次募集出願スタート
12月:【台湾】一次募集締め切り
1月:【日本】共通テスト、私立大学入試スタート
2月:【台湾】一次募集の合否結果・二次募集の出願(2月中旬締め切り)、【日本】国公立大学/前期日程入試
私の志望した大学は、10月頃に一次募集の出願が始まり12月に締め切り、その後2月頃に結果が出るという流れでした。もしうまくいかなかった場合は、2月中旬締め切りの二次募集に再挑戦することもできました。私自身、一次では結果が出ず、二次で学部を調整して出願し直しました。
時期的に日本の大学受験とちょうど重なるので、私は共通テスト利用あるいは英語資格が利用できる大学のみを受け、できるだけ個々の大学の対策に時間を取らなくていいようにしていました。周りの友達で似たような進路計画をしていた人は、海外大学受験に絞る人が多かったように思います。
書類の提出後は、学部によっては面接がありました。書類選考を通過した人にのみ、オンライン面接の案内が届きます。面接は数分から十分程度で、自己紹介や志望理由、学部理解、時には、その場で文章を読んで意見を求められるような内容もありました。
面接がない場合は、結果発表まで待つことになります。合格した場合は、発表後1週間以内に入学の意思をオンラインで示す必要があります。
Q. 台湾の大学受験を通して、特に役立ったと感じることやポイントは?
積み重ねが問われる受験。学校の先生の支援も得ながら形にできた!
情報収集において、大学の公式サイトだけでなく、実際に在学している日本人学生にSNSで連絡を取って話を聞いたことが非常に役立ちました。現地での見学や、先輩に提出書類を見てもらう機会も大きかったです。
また、学校の先生の指導も重要で、特に文章作成や面接対策ではかなり助けられました。エージェントを利用する方法もありますが、費用が高い場合も多いです。その分、進学後のサポートまでついている場合もあります。
全体として、台湾の大学受験は「試験で一発勝負」というよりも、「これまでの積み重ねをどう整理し、書類として表現するか」が問われるプロセスでした。まず成績と活動の積み上げ、次に語学試験、その後に書類作成という順で進めていくと、全体の流れが掴みやすいと思います。
Q. 入学後、台湾で学んで印象的だったことや日本との違いは?
自発的な関係づくりも学び。自ら学びを設計する自由と厳しさが、成長を加速する。
入学してまず感じたのは、言語環境と授業の進め方が日本と大きく異なる点です。授業は基本的にほぼすべて中国語で行われ、EMI(英語で行われる授業)を自ら選ばない限り、中国語での受講が前提です。日本語で行われる授業は、少なくとも私は見たことがありません。
クラスメートは台湾人が中心ですが、一般的な日本の大学と比べて明らかに国際色が豊かです。香港・マカオ・マレーシア・インドネシアなどの学生が多く、ヨーロッパや東南アジア出身の学生もいます。
宗教・性自認・恋愛対象といったテーマへのスタンスも多様で、社会学系の授業では関連する議論が自然に行われます。価値観の違いが前提として共有されている点は、日本よりもオープンだと感じました。
授業スタイルは一つではなく、講義型からグループワーク・ディスカッション重視のものまで幅広く、自分で選択できます。評価方式も多様で、テストが不安であればレポートや発言で評価される授業を選ぶことも可能です。私自身は入学当初、ディスカッション型の授業を多めに取り、対話を通じて理解を深める形を選びました。
学習面で印象的だったのは、課題の量と密度です。毎週のように論文や文献の読み込みが課され、1000字以上の中国語レポート提出も求められます。すべてを中国語で処理しなければならないため、最初の頃は読むだけでもかなり時間がかかり、追いつくだけで精一杯。思うように成績が取れないこともありました。
しかし、先生に積極的に状況を伝えコミュニケーションを取ることで、評価やフィードバックの受け方も含めて適応できました。この環境は負荷が大きい一方で、中国語の読解力や論理的に書く力は短期間で大きく伸びたと感じています。同時に、主体的に先生や仲間に働きかけることが当然とされる環境であり、「自分から関係を作る」ことも学びの一部だと気づきました。
専門科目の面白さという点では、社会学系の分野ということもあり、「人の行動や関係、社会の構造をどう捉えるか」という視点が非常に刺激的でした。
テーマが知識の習得にとどまらず、実際の社会問題や個人の経験と結びついており、理論と自分の経験を接続して議論する機会が多くあります。「知識を覚える」というより「構造を理解し現実を解釈する」という感覚に近く、自分の関心である「人の感情や関係、行動をどう設計するか」という問いにも直結していると感じました。
全体として、受け身でいれば学びが進む環境ではなく、自分で選び、関わり、理解を深めることが前提です。負荷は大きいですが、「学びを自分で設計できる」自由と厳しさの両方が、この環境の大きな特徴だと感じています。
Q. 大学のキャンパスや街でのリアルな暮らし、いろいろ教えて!
台湾での生活は、想像より便利で、細かい部分で違いも大きい!
【寮・住環境】
私は学内の寮に住んでいます。女子寮はキャンパス内にあるので、授業への移動が非常に楽で、この点はかなり便利だと感じています。ただし設備面では日本と違う部分も多く、4人部屋で、シャワーやトイレは部屋についていません。
特に最初に戸惑ったのは、共用のシャワールームに更衣スペースがなく、シャワールームの個室内で着替えまで済ませる必要がある点でした。
またトイレ事情も日本とは異なり、和式が多かったり、紙が備え付けられていなかったり、流せないこともあるため、ティッシュを持ち歩く習慣が必要になります。このあたりは慣れるまで少し時間がかかりました。
【交通】
地下鉄やバスは安く、タクシーも日本に比べてかなり気軽に使えます。配車アプリで簡単に呼べて、行き先指定や支払いまでスマートフォンで完結するので、夜遅くなったときなども安心して移動できます。
キャンパス内の移動はレンタル自転車を使うことが多く、広い敷地内でも効率よく動けます。

台北中心地である信義の街並みと台北101
【食事】
食事は、コストとバリエーションの両方でかなり満足度が高いです。
学食であれば数百円程度で済みますし、外食でも日本より安いと感じることが多いです。大学の周辺には夜市もあり、気軽に台湾のローカルフードを楽しめますし、朝ごはん専門のお店も多いです。通っていると顔を覚えてもらえるような距離感も印象的でした。
料理の種類も幅広く、台湾料理だけでなく香港式や東南アジア系の料理も多く、日本人の口に合う味付けのものも多いです。
日本食も手に入りますが、日本製の商品は全体的に割高なので、必要なものは日本から持ってきておいた方がいいと感じました。

大学内にある飲み物屋で買ったタピオカアロエレモンティー
(台湾では多くが授業中の飲食OK)
【スマートフォン・ネット環境】
ネット環境は、日本とほぼ同じかそれ以上に快適です。基本的にVPNなしでほとんどのサービスが使えるため、不自由は感じません。
ただし、大学の手続きや各種契約には台湾の電話番号が必要になることが多いため、現地でSIMを契約する必要があります。
連絡手段はLINEやInstagramが中心で、周囲ではThreadsもよく使われています。
【交友関係】
現地の学生とは、授業後にそのままご飯に行ったり、サークルやイベントを通じて関係が広がったりと、日常の中で自然に人間関係が作られていきます。大規模なイベントや、ナイトパーティー、バーベキューなどもあり、そういった場に参加することで一気に交友関係が広がります。
特に私の場合、授業内のディスカッションを通じて知り合うことも多く、学びと人間関係もかなり密接につながっていると感じています。
【行政手続き】
制度面で最も大きく違うと感じたのは、行政手続きの電子化です。居留証の申請や延長なども、基本的にオンラインで完結し、支払いも含めてスマートフォン一つで進めることができます。
実際に窓口に行くのはカードの受け取り程度で、日本のように何度も役所に足を運ぶ必要がない点はかなり効率的だと感じました。
Q. 台湾で学ぶうえで必要なスキルや、進学前にやっておくべきことは?
経験が自分の視点を育て、新たな人との縁を生む。関係を深めるには主体性も必要。
留学前にやっておいてよかったと感じているのは、日本にいる間からできるだけ多くの場所に行き、さまざまな文化や人と触れ合っていたことです。
特別なことではなくても、日常の中で新しい価値観に触れたり、自分なりに感じたことを言語化したりした経験が、結果的に大学での学びや人との関係に大きく影響しました。そうした経験の積み重ねが、海外で新しい環境や挑戦に向き合う際の、思考の引き出しや感受性の土台になっていたと感じています。
また、大学の授業や日常の会話では、自分の意見や立場を求められる場面が多くあります。そのときに大切なのは、単に知識として何かを知っているかではなく、「自分はどう感じるか」「なぜそう思うか」を持っているかです。
一方で、心構えとして必要だと感じたのは、想像以上に「孤独」と「主体性」が求められるということです。
海外での生活というだけでなく、日本人が少ない環境で、自分から関係を築きにいかなければ居場所ができるわけではありません。授業でも生活でも、受け身でいれば流れていくというより、自分から関わり方を選び続ける必要があります。
特に最初の頃は、言語の壁もあり、思うようにコミュニケーションが取れなかったり、自分の考えをうまく伝えられなかったりする中で、孤立感を感じる場面もありました。
ただ、この二つは切り離されたものではありません。事前にさまざまな経験をしてきたからこそ、新しい環境でも自分なりの視点を持つことができ、その視点があるからこそ人と関わるきっかけが生まれます。
そして、その視点を実際に使って関係を築いていくには、自分から動く主体性が必要になります。台湾での大学生活は、その両方を前提として成り立っていると感じました。
これから進学を考えているみなさんへ伝えたいのは、特別な準備をしなければならないということではありません。今いる環境の中でどれだけ自分の経験や感じ方を広げておけるか、そしてその上で、自分から関係を作りにいく覚悟を持てるかが、大切なポイントになると思います。
Q. 台湾の大学への進学を考えている高校生へ、ぜひメッセージを!
「わからない」で終えず、一歩踏み出す勇気を。調べて、頼って、自ら動いていこう。
台湾に限らず、海外の大学進学に興味がある人の中には、「情報が少ない」「本当に自分にできるのか」と感じている人も多いかと思います。ただ、私は最初からすべてを理解していなくても大丈夫、むしろそれが当然だと伝えたいです。
私自身も最初は断片的な情報しか持っておらず、具体的なイメージがある状態でスタートしたわけではありませんでした。それでも、調べて、人に聞いて、少しずつ解像度を上げていくことで、「なんとなくの興味」を「自分の選択」に変えていくことができました。
進路として考える上で一番大事だと感じたのは、自分一人で完結させようとしないことです。海外大学進学は、情報の集め方も準備の進め方も日本の一般的な受験とは大きく異なります。その分、先生や先輩、実際に進学した人など、周りの人とのコミュニケーションが非常に重要になります。
私自身、資料作成や大学見学、受験の準備のすべてにおいて、多くの人に助けてもらいました。特に、誰に相談するか、どうやって情報を得るかによって、見える選択肢や準備の質が大きく変わります。遠慮せずに人を頼ること、そして自分から動いて関係を作ることが、そのまま結果につながると感じました。
一方で、覚悟しておいた方がいいこととして、「孤独」と「不安」は確実にあります。日本の受験とはスケジュールも形式も異なるため、周りと同じペースで進むことができず、気持ちを共有しにくい場面も出てきます。結果が出る時期も違い、周りが進路を決めていく中で、自分だけまだ不確定な状態にいるように感じることもありました。
そうした不安に対して、完全に解消することは難しいですが、同じ志を持つ仲間を探してみるなどしつつ「不安がある前提で進む」ことは必要だと思います。
ただ、それでも私は海外大学という選択肢を持っていること自体に大きな価値があると思います。進路の幅が広がるだけでなく、自分で情報を集め、自分で判断し、周りを巻き込みながら進めていくプロセスそのものが、その後の確実につながる経験になります。
だからこそ、もし少しでも興味があるなら、「分からないからやめる」のではなく、「分からないから調べる」という姿勢で一歩踏み出してみてほしいです。
海外大学での日々は忙しく、大変なことも多いですが、確かに刺激や挑戦、新発見に満ちています。今のその惹かれている気持ちを大切に、その先にある選択肢を信じて進むあなたを、いつも応援しています。
いかがでしたか?
台湾の大学進学は、情報も前例も少ない分、「自分から動く」ことが一貫して問われる選択です。迷いながらも主体的に進み続けることの大切さを、R.Y.先輩自身の体験を通じて伝えてくれました。日本からほど近く、これほど豊かな学びの環境がある台湾。ぜひ進路の選択肢として考えてみてください。
出願戦略・準備をひとりでできるか不安な方へ
BenesseのRoute Hではあなたの夢の実現に向けて、海外大出願のサポートを行っています。高校3年生の出願戦略・スケジュール作成、英語エッセイの添削、奨学金に向けた日本語でのエッセイ添削や面接対策はもちろん、自己分析のサポートや課外活動の計画まで、進路の段階に応じて丁寧に支援。専門スタッフが、進路相談から合格までずっと伴走します。
※この記事でご紹介している内容は2026年4月30日現在の情報に基づいています。
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