海外大生体験談

カナダの大学の先輩に聞く!「学び・暮らし・出願」のリアル ~Chihiro M.先輩~

近年、海外進学先として注目を集めているカナダ。充実した教育環境や治安の良さ、多様な文化に触れられる環境など多くの魅力がありますが、「実際の学生生活は?」「受験対策はどうすればいいの?」など気になることも多いのではないでしょうか。今回は、カナダの名門・トロント大学に進学したChihiro M.先輩に、カナダを選んだ理由から出願準備、大学での学び、そして現地での暮らしについて詳しく伺いました。

※ここでご紹介している内容は個人の体験です。実際に準備する際は、必ず最新の情報をご確認ください。

 

専門性も、多様な視点も! AI研究の最先端・トロント大学で、自分らしい学びを追い求める日々。

 

今回の「ラボ協力隊」


Chihiro M.先輩

カナダ トロント大学・アーツ&サイエンス学部 コンピュータサイエンス専攻 新2年生(2026年9月より)。カナダ・アメリカ・オーストラリアの大学を併願。「JASSO(日本学生支援機構)海外留学支援制度(学部学位取得型)」、トロント大学からの“International Merit Admission Award”による給付型奨学金の取得により海外進学を実現した。

 


 

 

Q. 海外大学への進学を考え始めたきっかけは?

 

多様な文化・価値観との出会い、最先端の学びを求めて見つけた「海外」という選択。

 

元々は国内大学の理系学部への進学を考えていました。しかし、高校1年生のオーストラリア短期留学を通して、自分の生き方や将来のキャリアを考えていく上では勉強に加えて、異なる価値観や文化に触れて視野を広げていくことの重要性を実感しました。そこで、世界中から様々なバックグラウンドを持った学生が集まる海外大学という環境に興味を持ち始めました。

 

さらに、高校2年生の探究活動を通じて、データサイエンスやコンピュータサイエンスといったAI分野の研究に興味がわきました。その分野の最先端の教育や研究を行っている研究型総合大学を調べてみると、アメリカやカナダに多くあることが分かり、実際に海外大学で学びを深めたいと思いました。

 

これらの理由から、AI分野における充実した教育・研究、学生の多様性が揃う海外大学を目指すことにしました。

 

 

Q. その中でも「カナダの大学」に惹かれたポイントは?

 

深い専門性も、多様な視点も。その両方を満たせると感じたのがカナダ。

 

私はアメリカ、カナダ、オーストラリアの大学を受験しました。特に、カナダの大学はアメリカ式のリベラルアーツ教育と、オーストラリアなどイギリス式の専門特化型教育の中間のカリキュラムを取り入れている印象がありました。

 

例えば、トロント大学では“Breadth Requirements”という、専攻にかかわらず様々な科目の授業を受ける必須項目があります。一方で、自分が選んだ専攻に関しては深く学び、“Major(主専攻)”よりも深く学ぶ“Specialist(さらに深く掘り下げる専攻)”という学士号を取得することも可能です。

 

そのようなカリキュラムは、将来AI分野の研究を行うための強固な土台を身につけつつ、多様な視点も学びたいという私の希望と合致していました。

 

また、カナダの大学は留学生向けの奨学金が充実していることが多く、比較的治安も良いことから、初めて海外で長期間生活をする私にとって、安心して生活できる環境だと考えました。

 

そして、カナダは国際的な多様性もとても高いので、異文化交流の機会が多くある点も大変魅力的でした。

 

 

Q. トロント大学に行きたい!と思った決め手は?

 

大学院進学も視野に入れながら、AI研究の最先端へ。治安の良さも決め手に。

 

アメリカ、カナダ、オーストラリアの大学を併願し、合格した大学の中から学習カリキュラム学生へのサポートの充実度、治安などをもとにトロント大学を選びました。

 

トロント大学のキャンパスの中心にあるKing’s College Circleの写真

トロント大学のキャンパスの中心にあるKing’s College Circle

 

まず、トロント大学は「深層学習の父」と呼ばれるノーベル物理学賞を受賞したヒントン教授が在籍していることや、AI分野の基礎研究・応用研究共に世界トップクラスであることから、自分の興味のあるAI分野の研究を最先端の環境で学べる場としてとても魅力的でした。

 

また、私は大学卒業後、大学院でさらに研究を学びたいと考えています。トロント大学のコンピュータサイエンス学部は、勉強量が多いことや学生向けの研究の機会が豊富であることで有名であり、学部生時代を通じて強固な土台となる知識や技術を積みつつ、大学院進学以降を見据えて研究の経験も得られると思いました。

 

さらに、トロントは世界で「多様性のある街」の上位にランクインしており、大学内外ともに異文化に触れる機会が豊富であることや、カナダの都市部の中でも比較的治安も良いことにも惹かれていきました。

 

そして、トロント大学からは“International Merit Admission Award”という奨学金をいただけることになりました。トロント大学はこのようなAdmission Scholarship(入学時にもらえる奨学金)とIn-Course Scholarship(在学中にもらえる奨学金)が留学生に対しても充実しています。

 

円安が続く状況下でも安心して勉学に集中するために、この点はトロント大学を選ぶ大きな決め手となりました。

 

 

Q. 出願対策の進め方、Route H と一緒に取り組んだことは?

 

3ヵ国併願と奨学金応募。多忙を極める中、エッセイ添削などプロの伴走が支えに。

 

高3の春に海外大学進学を決意し、本格的に準備をはじめました。準備を開始したのが遅い上に、アメリカ・カナダ・オーストラリアの3ヵ国併願や奨学金の応募をするため、TOEFL®などの英語スコア獲得、課外活動、多数のエッセイ、成績の維持、奨学金の準備など同時に進めることが多く忙しかったのを覚えています。

 

しかし毎月のRoute Hの面談で、併願する大学TOEFL®やSAT®スコア書類準備スケジュールについて担当講師に相談できたことが、この大学受験を乗り越える大きな支えとなりました。

 

また、Route Hの少人数個別の海外大エッセイ講座では、元アドミッションオフィサー(入試審査官)のネイティブ講師によるエッセイ添削や、日本人の担当講師によるJASSO学部学位取得型などの奨学金も含めたエッセイ添削が大変役に立ちました。

私の周りには海外大学受験経験者が少なく、奨学金や大学のエッセイの書き方、書類の準備の流れなどの情報収集に苦労しました。そのため、Route Hという「海外大学受験のプロ」からのアドバイスの存在は本当にありがたかったです。

 

 

Q. 実際に学んでみて「トロント大学ならでは」と感じることは?

 

専門を深める一方、幅広く学び視野を広げる。教授陣のサポートも手厚く心強い!

 

  • 専攻や授業の選択

私が所属するアーツ&サイエンス学部では、1年生の終わり専攻や副専攻を登録します。そのため、1年生の間は専攻予定のプログラムに関連する授業をとりつつ、その他の選択科目の受講も通して自分の興味を探ることが可能です。

 

また、前出の“Breath Requirements”という幅広い分野の授業をとる必須項目があるため、人文学、社会学、科学分野など様々な授業をとり、視野を広げることができます。

 

なお、専攻・副専攻の組み合わせに制限はほとんどなく、自由に選択することができます。たとえば、私の知り合いでコンピュータサイエンスと法学をダブル専攻している人もいます!

 

自分の専門をより深めたいのであれば、“Major”よりもさらに深く学ぶ“Specialist”という学士号を取得することが可能で、大学卒業後に大学院進学したい人にもおすすめです。

 

私も現時点では、コンピュータサイエンスSpecialistプログラムに進むことを考えています! さらに、統計学または数学を副専攻する予定です。

 

このように、幅広い学びと専門的な学びの両方が備わっているカリキュラムはとても魅力的です。

 

  • 授業スタイル

大講義や少人数セミナー型など様々なスタイルがありますが、ほとんど全ての授業において、“Class(講義型の授業)”と“Tutorial(TA=ティーチング・アシスタントによる少人数のディスカッション・グループワークベースの授業)”の2種類に参加する必要があります。

 

教授やTAによるオフィスアワー(授業の時間外で直接話せる時間)も頻繁に開かれています。そのため、授業内容に関する質問は勿論、研究やプロジェクトなどの相談にも丁寧に対応してくれます。

  •  
  • プロジェクトや研究の取り組み

これまでで特に印象的だったのが、コンピュータサイエンスの授業の最終グループプロジェクト! 私たちのグループは、自然言語処理の手法を活用した書籍推薦システムを構築しました。

 

これまでの学びを活かして、メンバーと共にプロジェクトのアイデアを練り、教授やTAからのフィードバックを参考にしながら、実際にアイデアを形にしていくプロセスは本当に楽しかったです。

 

プロジェクト期間は、教授やTAがオフィスアワーの時間を増やすなど充実したサポート体制を整えてくれて、素敵なメンバーにも恵まれ、プロジェクトを完成させることができました。

 

このように、トロント大学では早期から実際に研究やプロジェクトを行う機会があります。「大学卒業後に企業に就職したい」「大学院に進学したい」「純粋に自分の興味を追求したい」など、多くのかたにとって、このような基礎学習と応用プロジェクトの両方が組み込まれたカリキュラムは魅力的だと思います。

 

  • カレッジの仕組みと生活

トロント大学のアーツ&サイエンス学部では、入学時に7つのカレッジのうち1つに配属が決まります。私は、最も伝統のあるカレッジの1つ、“Trinity College”に所属しています。

 

Trinity Collegeの正門

Trinity Collegeの正門

 

カレッジごとに学術、文化系など様々なイベントが行われているのも特徴的です。

 

“Royal Ontario Museum”で行われたカレッジ主催ダンスパーティーでの写真

“Royal Ontario Museum”で行われたカレッジ主催ダンスパーティーでの写真

 

コンピュータサイエンス学生対象のTrinity Collegeアカデミックディナーにはガウンを着て参加したときの写真

コンピュータサイエンス学生対象のTrinity Collegeアカデミックディナーにはガウンを着て参加

 

私は“Trinity College Undergraduate Research Conference”というTrinity Collegeの学部生向け学会でリサーチプロポーザル(研究計画書)を発表したり、“Trinity College Talent Show”でバイオリン演奏をしたりしました!

 

Trinity College Undergraduate Research Conference 2026で発表している様子の写真

Trinity College Undergraduate Research Conference 2026で発表している様子

 

Trinity College Talent Showでバイオリンを演奏した際の写真

Trinity College Talent Showでバイオリンを演奏した際の写真

 

純粋にカレッジの友達との時間を楽しんだり、このような発表の機会を得たりもできるので、カレッジの存在はとてもありがたいです。

 

また、私はTrinity Collegeの寮に住んでいるため、普段から食堂などでカレッジの友達と関わることができ、大きな大学の中でこのようなコミュニティの繋がりがあることは心の支えです。

 

12月になるとTrinity Collegeのダイニングホールに飾られる大きなクリスマスツリーの写真

12月になるとTrinity Collegeのダイニングホールに飾られる大きなクリスマスツリー

 

 

Q. カナダでの生活や、トロント大学という「場」で特に印象的なのは?

 

学びも研究もコミュニティも。豊富な選択肢と多様性に満ちた充実の環境!

 

大学キャンパスや街の多様性

キャンパスには本当に様々な国出身の学生がいて、寮での友達との会話などから日常的に多様な文化や価値観に触れることができます。

 

また、世界各国の社会問題について、その地域出身の人から実際の様子を聞くこともありました。社会課題についての理解が深まると共に、自分自身、もっと日本及び世界について学んでいこうと改めて決意しました。

 

さらに、トロントの街自体とても多様性が高く、キャンパス外には世界各国の多様なレストランやお店があり、常に異文化に触れられる環境でとても楽しいです! 日本料理店やアジア系スーパーもたくさんあるので、日本食が恋しくなっても大丈夫です(笑)。

 

トロントのダウンタウンで食べた美味しいカツの写真

トロントのダウンタウンで食べた美味しいカツ

 

また、トロント大学の“Centre for International Experience”が留学生サポートも積極的に行っていて、ビザや社会保障関連の説明会や対面イベントなども開催しています。留学生にとって安心できる環境だと思います。

 

  • 住み心地(治安・交通の利便性・気候)

治安はとても良いと思います。もちろん、夜中に1人でダウンタウンを歩くなどは避けたほうが良いですが、アメリカなど他の欧米諸国と比べても、トロントは大学生にとって安心して勉学に集中できる環境です!

 

大学キャンパスから見えるCNタワーの写真

大学キャンパスから見えるCNタワー

 

また、地下鉄やストリートカー(路面電車のような乗り物)など公共交通も充実しているので、少し遠くに行きたい時や雪が降っている時でも、交通の便は問題ないと感じています。

 

トロントの気候に関しては、春夏秋はとても快適で過ごしやすいです。

 

夏のトロント最大級の公園High Parkでの一枚

夏のトロント最大級の公園High Parkでの一枚

 

秋の紅葉とTrinity Collegeの写真

秋の紅葉とTrinity College

 

その一方、冬はマイナス20度くらいまで下がることもあるので寒いです。私は1年生の秋学期の期末テスト期間(12月)に少し体調を崩してしまいました。

 

紅葉と雪とTrinity Collegeの写真

紅葉と雪とTrinity College

 

しかし、2ヵ月ほど経つと自然と慣れてきますし、最終的には0度だと暖かく感じるくらいになりました。寒さ対策としてダウンジャケットや防水の靴を身につけ、バランスの良い食事と睡眠をとっていれば、大丈夫だと思います!

 

とはいえ、大学が休校になるほどの大雪が降ることも2回ありました。そんな状況を救ってくれたのが、私の住んでいるTrinity College本館の寮にある地下通路。大雪日はその地下通路を使うことで、一歩も外に出ることなく食堂で食事をするなど、生活上は問題なく助かりました。

 

  • 大学の設備

トロント大学には、“Roberts Library”などの大きな図書館から、各カレッジの図書館、法学部や工学部の図書館など様々な図書館、ジムや音楽室などの設備も充実しています。トロント大学生であれば全て使うことができ、充実した環境の下で勉強や課外活動を行うことができます。

 

4月に“Roberts Library”の前で撮影した満開の桜の写真

4月にRoberts Libraryの前で撮影した満開の桜

 

トロント大学のジムの写真

トロント大学のジム

 

  • 学生団体・交流関係

学生団体も、学術系から運動・芸術まで多種多様で、とても豊富です!

 

私はTrinity Collegeの“Arts and Culture Living Learning Community”に所属して、“Talent Show”でのバイオリン演奏やオペラ鑑賞などを楽しんだり、AI分野や理工系のクラブが主催する学会に参加したりと、幅広い団体のイベントを楽しみました。

 

学生団体“Women in Science and Engineering (WISE)”主催の“WISE National Conference 2026”での写真

学生団体“Women in Science and Engineering (WISE)”主催の“WISE National Conference 2026”での写真

 

このように、1年生のうちは様々な団体のイベントに参加して、2年生以降にコミットしたい学生団体を見極めたり、自ら学生団体を設立する案を練ったりするのもおすすめです!

 

また、私も所属している「トロント大学日本人会」は、日本文化の共有やクリスマスなどのイベントに加えて、就職に関するイベントの開催なども行っていてとてもありがたいです。

 

トロント大学は大きな大学ですが、人間関係を築く環境は充実しています。もちろん、同じ授業を受講しているクラスメートともディスカッションを通して仲良くなれますし、寮の友達とは歯磨きや食堂での会話など日常的に関われるので仲が深まります!

 

また、学生団体のイベントを通して、共通の興味を持った友達を見つけることもできます。個人的には、先輩後輩や国籍の違い関係なく、様々な人と仲良くなることができ、お互い楽しい時間を共にしたり助け合ったりできるのが良い点だと思います!

 

 

Q. 受験前にやっておいてよかったこと、覚悟しておくべきことは?

 

高いGPA維持と早めの準備がカギ! 進学後も好奇心と挑戦心を忘れずに。

 

  • 出願に向けた準備

カナダの大学を出願する上でやっておいてよかったことは、高校のGPA(成績評価の指標)を高く保つことです。

 

カナダの大学でも、私が出願したトロント大学・アーツ&サイエンス学部コンピュータサイエンス学科のように、大学や学部によっては課外活動などを含めてエッセイを提出する場合もありますが、基本的に主な合否判定要素は「高校のGPA」と「外部英語試験」です。そのため、高校のGPAを継続して高く保持することは、カナダの大学を目指す上で鍵になると思います。

 

また、私は海外大学受験を決心したのが高3の春と遅く、TOEFL®などの英語試験のスコアを書類提出期限の直前まで上げる必要があり大変でした。そのため、これからカナダなどの海外の大学を目指す皆さんには、外部英語試験の対策高1・2辺りから始めることをおすすめします。

 

ただ、出願する国や大学、学部によって必要な「高校のGPA」や「外部英語試験」は様々です。少しでも海外大学進学に興味のある皆さんは、Route Hや大学公式のホームページなどで出願要項の情報収集を進め、自分にとって最適な進学先を見つけていただくことを心より願っています!

 

さらに、海外大学進学にあたり、私のように給付型奨学金の取得が必要条件になる方は多いと思います。実際、私は国費奨学金の「JASSO(日本学生支援機構)海外留学支援制度(学部学位取得型)」、トロント大学からの“International Merit Admission Award”を得ることでトロント大学進学を実現できました。

 

奨学金取得を目指す場合、大学出願の準備と並行して、日本の財団や大学からの奨学金の情報収集を進め、それに必要なエッセイ執筆推薦状の依頼など計画的に進めていきましょう。

 

  • 日々心がけておきたいこと

カナダの大学に進学してみて感じる大切なことは、日々の経験から自分の興味を探る好奇心や、失敗を恐れず挑戦する積極性を持つことです。

 

トロント大学などのカナダの大学には、専攻・副専攻の選択肢やスペシャリストプログラムが多数あり、学びの深め方は多様です。また、日々異なるバックグラウンドを持つ人々との会話に恵まれたり、大学や学生団体がたくさんのイベントを開催したりと、様々な発見の機会にあふれています。

 

だからこそ、好奇心や積極性を忘れず、自分自身のパッションや新たな価値観に向き合っていけば、この豊富な学びの機会を存分に活かせると思います!

 

私もまだまだ学び途中ですが、適度に休憩をとりつつ、挑戦心を忘れずに成長していきたいと思います!

 

 

Q. トロント大学をはじめ、カナダの大学に興味がある中高生の皆さんへメッセージを!

 

コツコツ努力する人に開かれた環境。まずは情報収集から一歩を!

 

カナダの大学は、GPA中心の入試選抜や留学生向けの豊富な奨学金など、コツコツと努力を続ける人が報われやすいシステムになっていると思います。

 

また、入学後も充実したサポートのもと、課外活動研究就職の準備なども進めることができます! そして、世界中から集まった多様な学生、カナダの美しい自然治安の良さと共に、素敵な学生生活を送ることができるのは本当に魅力的です。

 

少しでもカナダの大学に興味があるかたは、Route Hや各大学の公式ホームページなどから、カナダの大学での学びや進学方法について情報収集をしてみることをおすすめします!

 

皆さんが自分に合った進路を見つけ、充実した大学生活を送られることを心より願っています。

 

いかがでしたか? 

世界中から多様な学生が集まり、最先端の研究や学びに触れられるトロント大学。その一方で、カナダの大学進学は、高いGPAの維持や外部英語試験の対策など、日々の積み重ねが大きな力になる進路でもあります。Chihiro M.先輩からメッセージをいただきましたが、少しでも興味を持ったかたは、ぜひ早めに情報を集め、自分に合った大学や学び方を探してみてくださいね。

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※この記事でご紹介している内容は2026年6月27日現在の情報に基づいています。

 

 

 

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