「得意な英語」を活かして国内グローバル大の総合型選抜(AO入試)を受験するには?
かつては帰国子女・国際生向けの入試にほぼ限られていた「英語ベースでの大学受験」。それが今、国内グローバル大を中心に、国内生向けにも一般的に行われるようになってきています。今回は、英語力で進路を切り拓いてみたい方はぜひ知っておきたい、「英語力を利用した入試の最新事情」をお伝えします。

英語を重視した「総合型選抜」の拡がり
近年、国内のグローバル系大学でも「英語ベースの入試」が一般化しつつあり、海外出願と並行して受験する生徒が増えています。とくに総合型選抜では、英語4技能試験や英語でのエッセイ・面接を評価に取り入れた入試が増加。大学のグローバル化が進む今、こうした入試制度を活用することで、自分の英語力を活かした「もうひとつのチャレンジ」が可能になります。
今回は、英語を活かして国内グローバル大の総合型選抜を受ける方法と、代表的な大学例を紹介します。
※入試情報は2026年2月13日時点の最新情報に基づいています。出願前には必ず大学公式の募集要項をご確認ください。
※ここで資料としてご紹介している2026年度入試については、すでに終了しているものを掲載しています。
総合型選抜での「英語」の活用方法
総合型選抜の選考方法は、大学が求めている学生とのマッチングを重視し、生徒の能力・適性や学習に対する意欲などに重点をおいて総合的に評価する入試方式です。書類審査や面接、小論文に加え、知識や思考力・表現力等、多面的に評価する選抜方法が増えています。
<活用される「英語」の例>
- ●外部英語検定試験を利用(TOEFL®テストやTOEIC®、IELITS、英検などのスコアや級を提出。出願資格として設定されている場合や、加点や得点換算、試験免除などで合否判定基準に活用されている場合がある。外部試験のみで受験できる大学・学部もあり)
- ●英語の学校独自問題を利用
- ●英語の自由英作文(エッセイ)
- ●英語の面接または口頭試問
- ●国際バカロレアなどの資格
上記の中から、志望理由書、面接や小論文を組み合わせるパターンが一般的です。
英語をベースとした入試を実施している大学例
≪東北・関東≫
国際教養大学 国際教養学部 国際教養学科
すべて英語の少人数授業を展開。キャンパス内の学生の4人に1人が留学生、外国人教員の割合が約半数(2025年時点)という多文化共生キャンパスが特徴。学生は1年間の海外留学が義務となっており、留学先で取得した専門課程の単位は卒業単位として認定。2026年度も高度なリベラルアーツ教育をけん引している。
<入試方式> 総合選抜型入試I
●募集人員:10名
●出願時期:9月中旬~
●試験科目:書類審査、英語小論文、面接(日本語・英語)
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの):
TOEFL iBT®テスト61点以上/TOEIC® L&R+S&W 1100点以上/英検 準1級以上/IELTS 6.0以上/GTEC 1000点以上/TEAP 300点以上/TEAP CBT 700点以上/ケンブリッジ英語検定 170点以上
※TOEFLのMy Best™スコアやIELTSのOne Skill Retake等は不可。
-
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://admission.aiu.ac.jp/ug/
慶応義塾大学 総合政策学部・環境情報学部
既存の学問の枠にとらわれず、学年による区別もないカリキュラム。多様な研究分野の中から、自分の学習目標に合った時間割を自由に組むことが可能。多様な外国語教育プログラムも提供し、グローバル(地球規模)な人材育成と研究活動の実施を重視。必要な単位を英語のみでも修得可能なGIGAプログラム (Global Information and Governance Academic Program)も開設されている。
<入試方式> AO入試
- ●募集人員:総合政策学部・環境情報学部ともに各150名 ※それぞれ複数回実施するAO入試の合計数
●出願時期:9月上旬~(夏秋AO)
●試験科目:書類(資料を含む)選考、面接試験(日本語または英語)
*出願時に、出願書類で使用する言語(日本語/英語)と面接希望言語を選択
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの):
第一言語が英語でないが、出願書類で使用する言語を「英語」で選択した者は英語能力試験結果の提出が必要
TOEFL iBT®テスト/IELTS/TOEIC® L&R+S&W/英検 等
※出願条件となる点数は表記なし
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://www.keio.ac.jp/ja/admissions/examinations/ao-sfc/
早稲田大学 国際教養学部(SILS) 国際教養学科
多角的な視点を養い、論理的な思考力と分析力、実行力を身につけるためのリベラルアーツ教育を実践。学部の共通言語は英語で、ほぼ全ての講義は英語で行われる。入学者の3割は外国人留学生で、日本語を母語とする学生は1年間の海外留学が必修とされている。
<入試方式> AO入学試験(4月入学)国内選考
- ●募集人員:100名
- ●出願時期:9月上旬~
- ●試験科目:書類審査、筆記審査(Critical Writing および志望理由に関するエッセイ)
- ●評定要件:なし
- ●英語に関する要件・資格(主なもの): ※スコアを提出(基準なし)
英検(S-CBT含む)/TOEFL iBT®テスト(Test Dateスコアのみ可。MyBest™ スコアは不可)/IELTS(Academic)
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://www.waseda.jp/fire/sils/applicants/admission/
国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
キリスト教の精神に基づき、国際社会人を育成するという理念の実現のために国際主義を掲げる。国際性の豊かなキャンパスで、文理の区別なく幅広く学ぶリベラルアーツを少人数・対話型授業で提供。公用語は日本語と英語で、日英両語の高い言語運用能力を育む「日英バイリンガル教育」を徹底している。
<入試方式> 総合型選抜 英語外部試験利用・理数探究型・IB認定校対象
-
●募集人員:3方式合計 約75名
●出願時期:9月上旬~
●試験科目:書類選考、オンラインによる個人面接(プレゼンテーションを含む)
●評定要件:
【英語外部試験利用】全体の評定平均値 4.1以上
【理数探究型】全体 4.0以上 かつ 数学または理科が 4.2以上 -
●英語に関する要件・資格(主なもの):※スコアを提出
IELTS (Academic)/TOEFL iBT®テスト/英検(4技能。合格かつCSEスコア含む)/ケンブリッジ英語検定(合格したものに限る)/GTEC(4技能) 等 -
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報https://www.icu.ac.jp/en/admissions/undergraduate/engdoc/documents/
上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科
国際関係論と地域研究の2つの専門領域を有機的に組み合わせ、学生一人ひとりが自分なりのグローバル・スタディーズを実現できるカリキュラムを用意。少人数の演習や自主研究を重視し、理論と実践に触れる開かれた学びを提供している。また、英語による学位取得プログラム(Sophia Program for Sustainable Futures[SPSF])を設置している。
<入試方式> 推薦入学試験(公募制)
- ●募集人員:60名
●出願時期:11月上旬〜
●試験科目:「高等学校調査書」「自己推薦書」「レポート等特定課題」「特筆すべき能力・実績を証明する書類」による書類審査、小論文、面接
●評定要件:全体の評定平均値 4.0 以上
●英語に関する要件・資格(主なもの): - 英検 準1級または2級A/TOEFL iBT®テスト 55点/TOEIC L&R 650点かつS&W 250点/IELTS 4.5/TEAP 270点(各65点以上)/TEAP CBT 445点以上/GTEC 1190点以上/ケンブリッジ英語検定 145点以上
※2026年度より、同一検定内での技能別ハイスコア(スピーキングのみ別回等)の合算が不可に。
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://adm.sophia.ac.jp/jpn/gakubu_tokubetsu_ad/
青山学院大学 文学部 英文学科
6つの専門分野の学際的研究を通じて、多面的で総合的な英語へのアプローチを身につけ、世界で活躍できる人材の育成を目指す。独自に開発したIntegrated English(IE・英語4技能集中教育)Programをはじめ使用言語を英語とする授業を数多く開講し、6つの専門コースと一体化したカリキュラム編成となっている。
<入試方式> 自己推薦
- ●募集人員:約30名
●出願時期:9月中旬〜
●試験科目:書類審査、小論文(英語および日本語)※、面接(英語および日本語)
※ 英文を読み、英語と日本語の両方で文章を書く
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの): - 英検 準1級以上/TOEIC® L&R 730点以上、S&W 270点(S 130点/W 140点)以上/TOEFL iBT®テスト 68点以上/TEAP 300点以上/IELTS 5.5以上
立教大学 異文化コミュニケーション学部 異文化コミュニケーション学科
日本語での論理的思考力と自己表現力を磨くとともに、英語の運用力を徹底的に強化し、異なる文化間で必要となるコミュニケーションの基礎力を高めるカリキュラム。さらに英語に加え、+1の言語を選択して学ぶ。また、2年次の秋学期には原則全員が「海外留学研修」を履修する。
<入試方式> 自由選抜入試(方式A)
- ●募集人員:10名程度
- ●出願時期:9月中旬~
- ●試験科目:書類選考、小論文、面接
- ●評定要件:なし
- ●英語に関する要件・資格(主なもの):
- 英検 CSEスコア 2,300点以上/IELTS 5.5以上/TEAP 309点以上/TEAP CBT 600点以上/TOEFL iBT®テスト 72点以上
※2026年度入試より、英語外部試験スコアの有効期限を「出願から遡って2年以内」と募集要項で再定義。
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://www.guide.52school.com/guidance/net-rikkyo-tokubetsu/gid
明治大学 国際日本学部 国際日本学科
日本の文化と社会構造に対する深い理解と、実践的な英語教育・日本語教育による優れた発信能力、かつ自国文化・他国文化の両者に対する広範で柔軟な理解力を兼ね備えた人材の育成を目指す。7つの研究領域からなる専門科目に加え、少人数クラスでの実践的な英語教育を通じて、グローバルに日本を発信する力を磨く。
<入試方式> 自己推薦特別入学試験
- ●募集人員:6名
●出願時期:9月下旬〜
●試験科目:書類選考、小論文、口頭試問
●評定要件:4.0 以上
●英語に関する要件・資格(主なもの):
英検 準1級以上/TEAP 309以上/TOEFL iBT®テスト 72点以上/IELTS 5.5以上/TOEIC® L&R 785点以上かつS&W 310点以上/GTEC 1190以上/ケンブリッジ英語検定 160点以上
法政大学 グローバル教養学部(GIS) グローバル教養学科
グローバルな視野やマインド、スキルを身に付けるために、学部独自のリベラルアーツ教育を実施。学部の共通語は英語で、講義、ディスカッション、プレゼンテーション、レポートや論文の執筆まで、原則すべて英語で行われる。授業で英語を使いながら多様な知識を吸収し、さらに英語そのものに内在する発想や論理的批判的な思考方法を身につけるイマージョン教育を実践している。
<入試方式> 自己推薦入学試験
-
●募集人員:40名 (S基準・A基準合計)
●出願時期:
【S基準】9月上旬(予定) 【A基準】10月上旬〜中旬
●試験科目:
【S基準】書類選考、面接試験(英語) 【A基準】書類選考(※対象者のみ面接を実施する場合あり)
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの):
【S基準】TOEFL iBT®テスト 90点以上(かつWriting 23点以上)/IELTS 7.0以上/英検 1級(かつCSE 2600点以上)など
【A基準】TOEFL iBT®テスト 80点以上/IELTS 6.0以上/英検 1級合格など
※TOEFL iBT®テストは「Test Dateスコア」のみ有効(MyBest™スコアは不可)。 -
≪関西≫
立命館大学 グローバル教養学部(GLA) グローバル教養学科
立命館大学と世界トップクラスのオーストラリア国立大学(ANU)の2つの学位を取得できる「デュアル・ディグリー・プログラム」を全学生が履修する。すべての授業を英語で行い、大阪で3年、オーストラリアで1年学ぶ中で、ANU基準の徹底した少人数・対話型教育を実践。
<入試方式> 4月入学総合評価方式(10月選考/12月選考)
-
●募集人員:12名
●出願時期:【10月選考】9月中旬〜 【12月選考】11月中旬〜
●試験科目:書類選考(推薦状を含む)、小論文、口頭試問
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの):
TOEFL iBT®テスト80点(R・W20/S・L18以上)/IELTS 6.5(各6.0以上)/ケンブリッジ英語検定 176点(各169以上)/PTE Academic 64(各55以上)
※各試験ともセクション別最低スコア設定あり。 -
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://ritsnet.ritsumei.jp/admission/guide.html
関西学院大学 国際学部 国際学科
グローバル社会で活躍できる人材を育成するため、学際的なカリキュラム編成によって、「問題解決能力」「多文化共生能力」「倫理的価値観」「言語コミュニケーション能力」の4つを養う。ツールとして2言語の修得をめざし、英語で行う授業や留学生と交流できるイベントを多数提供。また、原則として全員が中期・長期の留学などに参加する。
<入試方式> 探究評価型入学試験
- ●募集人員:10名
●出願時期:9月上旬〜
●試験科目:【一次】書類審査(探究報告書含む) 【二次】グループディスカッション、面接(プレゼン・質疑応答)
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(主なもの):
※CEFR B1レベル以上の英語能力(以下のいずれか1つを充足)
英検 2級(かつCSE 1950点以上)/TOEFL iBT®テスト 42点以上/IELTS 4.0以上/TEAP 225点以上/GTEC 960点以上 など
https://www.kwansei.ac.jp/admissions/
同志社大学 グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科(英語コース)
ボーダーレス化が進む社会において要求される能力を養成するために、専門的には 5C’s(Communication, Cultures, Connections, Comparisons, Communities)に基づいたカリキュラムを構築。2年次に1年間のStudy Abroad(留学)が必修で、3・4年次では身につけた力をさらに伸ばす実践的語学科目を履修。高い発信力を備えた「ファシリテーター」を育成する。
<入試方式> 推薦選抜入学試験
- ●募集人員:13名
- ●出願時期:11月上旬~
- ●試験科目:書類審査、筆記試験(日本語による小論文)、日本語と英語による口頭試問
- ●評定要件:なし
- ●英語に関する要件・資格(主なもの):
-
TOEIC® L&R 790点以上/TOEFL iBT®テスト68点以上/英検 準1級以上/IELTS 5.5以上/ケンブリッジ英語検定 160点以上/GTEC 1190点以上
※TOEFL iBT®テストはTest Dateスコアのみ有効(MyBest™スコアは不可)。
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://www.doshisha.ac.jp/admissions_undergrad/index.html
立命館アジア太平洋大学 アジア太平洋学部・国際経営学部・サステイナビリティ観光学部
世界的にもユニークな多文化・多言語環境のマルチカルチュラルキャンパスを築いていることが大きな特徴。キャンパス内の学生の約2人に1人が海外からの国際学生、教員の約2人に1人が外国籍となっている。公用語は日本語と英語で、学部の講義の約9割が日本語と英語の二言語で開講されている。
<入試方式> 総合型選抜(活動実績アピール方式)
- ●募集人員:国際経営学部 55名/アジア太平洋学部 55名/サステナビリティ観光学部 35名(※第1回〜第4回合計)
●出願時期:9月上旬(第1回)〜12月上旬(第4回)
●試験科目:書類審査(志望理由・活動実績)、個人面接(オンライン)
※出願時に入学基準言語として「日本語基準」か「英語基準」のいずれかを選択
●評定要件:なし
●英語に関する要件・資格(英語基準出願者の場合): TOEFL iBT®テスト 75点以上(MyBest™スコア可)/IELTS 6.0以上/英検 準1級/GTEC 1215点以上/ケンブリッジ英語検定 169点以上/PTE Academic 50点以上
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://www.apumate.net/
≪国公立大≫
東京大学 (カレッジ・オブ・デザイン)
2027年秋に開設予定の新教育プログラム。文理の枠を超え、デザイン思考とテクノロジーを融合させて社会課題を解決する学びを提供する。授業は原則英語で行われ、秋入学や学外での実践活動を積極的に取り入れる。2026年秋から第一期生の選抜が開始される予定。
<入試方式> カレッジ・オブ・デザイン選抜(Route A/B)
●募集人員:100名程度(予定)
●選考方法:書類選考、面接試験(英語)、ポートフォリオや課題提出など
●評定要件:なし(ただし、極めて高い学業成績が期待される)
●英語に関する要件:授業を英語で履修できる高度な運用能力(明示なし)
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://design.adm.u-tokyo.ac.jp/jp/admissions/
東北大学 (全学部)
日本で初めて「AO入試」を導入した国立大学であり、2026年現在も全入学者の約3割を総合型選抜で受け入れる。特に英語資格を活用できる「AO入試II期・III期」は、高い学力と志を持つ受験生から支持されている。
<入試方式> AO入試(II期・III期)
●募集人員:全学部合計 約800名規模
●出願時期:【II期】10月下旬〜 【III期】1月中旬〜(共通テスト後)
●試験科目:【II期】書類審査、筆記試験(英語・数学等)、面接試験 【III期】書類審査、大学入学共通テスト、面接試験
●評定要件:学部により異なる(医学部・工学部などは高い評定が必要)
●英語に関する要件・資格(主なもの): 英検 準1級以上/TOEFL iBT® 80点以上/IELTS 6.0以上 ※学部により出願資格や加点対象が異なる
【参考ページ】2026年度(令和8年度)入試情報
https://admissions.tohoku.ac.jp/ja/materials/admission_requirement/
※上記2校については来月記事で詳しくご紹介します。お楽しみに!
まとめ
2026年現在、大学入試において英語は単なる入試科目ではなく、自分の可能性を最大化させることにも役立ちます。総合型選抜が定着する中、合格を勝ち取るためのポイントを3点にまとめます。
1.「スコア+探究」が新しい材料に
難関大においてハイスコア保持はもはや前提。大切なのは「その英語で何を学びたいか」です。高校での「探究学習」と英語をリンクさせた独自の物語が合格の鍵となります。
2.「学生の生の言葉」が評価される
生成AIが普及した今、試験当日の英語小論文や面接の重要性が増しています。自分の経験に基づいた「血の通った言葉」で語る力が、AIには出せない価値として高く評価されます。
3.国公立トップ層への挑戦も可能に
東大の新プログラムや東北大のAO入試拡大により、国公立も有力な選択肢となりました。ただし、ライバルは世界中から集まる優秀層です。単なる語学力だけでなく、論理的思考や専門性が問われる超激戦であることを覚悟し、戦略的に準備を進める必要があります。
合格の鍵は、早期のスコア取得と、世界基準のライバルに負けない圧倒的な自己分析です。秋の出願に向けて、準備を始めましょう。
3.国公立トップ層への挑戦も可能に
東大の新プログラムや東北大のAO入試拡大により、国公立も有力な選択肢となりました。ただし、ライバルは世界中から集まる優秀層です。単なる語学力だけでなく、論理的思考や専門性が問われる超激戦であることを覚悟し、戦略的に準備を進める必要があります。
合格の鍵は、スコア取得と、世界基準のライバルに負けない自己分析です。秋の出願に向けて、準備を始めましょう。
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