#アプリケーション対策
  • 海外大学進学情報 【2021版】入試のアプリケーションにも使える!今人気の課外活動「模擬国連」とは?

    2021年、現在のコロナ禍の中で、海外大入試でPRできる「課外活動」に関する情報をお届けしているシリーズの3回目。今回は、より具体的な活動例として「模擬国連」を取り上げます。「模擬国連」は、世界中の高校・大学において授業で採用されたり、学生の課外活動として行われたりしており、毎年数え切れないほどの国際大会も開催されています。海外大や国内グローバル大の願書に書きやすい課外活動として、もはや常連ともいえる「模擬国連」についてくわしく知っておきましょう。

  • 海外大学進学情報 【2021版】海外大・グローバル大入試でPRできる!アカデミック系課外活動の「受賞歴」とは?

    2021年のコロナ禍において、海外大入試でPRできる「課外活動」に関する情報シリーズ2回目。今回は、アカデミックな「受賞歴」について取り上げます。
    海外大の共通願書(コモンアプリケーション)などには、課外活動歴のほかに、アカデミックな受賞歴について記載する欄もあります。活動に参加したことで得た知識や能力などはもちろんアピールの材料になりますが、「受賞」となればそれ以上。コロナ禍で一部状況が変わっているものもありますが、国際大会や全国大会での受賞という経歴は、努力の結果としてわかりやすいため、引き続き入学審査官の目を引く効果的なアピールとなることが期待できます。

  • 海外大学進学情報 海外大受験時のアプリケーションに必要!「課外活動」は何をする?-2021コロナ禍Ver.-

    海外大学に出願するための書類には、ほぼ必ずといっていいほど「課外活動」を記入する欄があります。課外活動が評価される割合は大学によって異なりますが、とくにアメリカのトップレベルの大学や名門大学では、課外活動や受賞歴、エッセイなどの要素が合否判定において重要な役割を占める傾向があります。最近では国内大入試でも総合型選抜などの方式を中心に、課外活動の実績が徐々に重視されつつあると言われています。

  • 海外大学進学情報 【’21/4/9更新】アメリカの大学入試に必須のSAT®/ACTの成績は、コロナ禍でどう反映される?

    新型コロナウイルスのパンデミックによる影響が、いまだ続いている海外大入試。アメリカでは、2020年に学校の休校・SAT®/ACTなどの標準化テストの中止があったことなどから、2020ー2021年の出願要件としてSAT®やACTのスコア提出を必須としない大学が増加しました。この対応は2021年秋以降も続く傾向がありますが、2020年の入試の状況から見えてきたこともあります。今回は、アメリカの大学入試について、SAT®/ACTに関する話題を中心に、最新情報をお伝えします。

  • 海外大学進学情報 【2/19更新 新型コロナウイルス情報】海外大入試は何が変わる?どう対策する?

    世界的に、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染終息の兆しがなかなか見えてこない今、海外大進学を考えている方の中には、何を対策しておくべきか、迷っている方もいるのではないでしょうか?昨年、地球規模で広がったコロナ禍は、世界の高等教育のあり方さえも少しずつ変化させてしまいました。入試システムについても変更を余儀なくされた大学は世界中で数多くあります。海外大への出願に際して必要とされるテストも、試験日程や受験方法などに多大な影響が出ました。コロナパンデミックの始まりから約1年、ここで再度、海外大入試に関する最新の動向をチェックして、「アフターコロナ」に備えて、今できることをしておきましょう。

  • 海外大学進学情報 海外大入試にも「面接」がある!〜どう行われる?何が聞かれる?〜

    海外大の入試について、一斉ペーパーテストがなく、基本的に書類選考のみで合否判定が行われる、というのは何度もご紹介していますが、実は面接(Interview)が実施される大学もけっこうあります。「書類選考」+「面接」という入試形式は、日本の大学の総合型選抜のようなイメージになりますが、海外大の面接は、日本の大学入試で行われるものとは少し趣きが違うことが多いと言われています。
    今回は海外大の入学者選考で行われる面接について取り上げます。面接が行われるかどうかは大学によりますが、志望大学で面接がオプションとされていた場合は、書類では伝えきれない部分をアピールする機会にもなりますので、なるべく受けてみることをおすすめします。

  • 海外大学進学情報 海外大受験で重視される「GPA」はどう算出する?

    海外大学の入学審査では、日本の大学入試のような一斉学力テストは原則として実施されませんが、どの国の大学でもほぼ必ず、高校の「成績証明書」を提出します。合否判定は基本的に書類審査(一部、面接を行う大学あり)で行われます。出願時に提出する書類は入学願書、エッセイ、各種テストのスコア、成績証明書、推薦状など多岐に渡り、それらが総合的に判断して評価されるのですが、中でもGPAと呼ばれる高校での成績が重視されると言われています。今回は、アメリカの成績評価の仕組みに焦点をあて、その重要性をくわしく解説します。

  • 海外大学進学情報 日本の高校生も活用できる!アメリカの大学単位認定試験「CLEP」とは?

    日本ではあまり知られていませんが、アメリカには「大学単位認定試験」という制度があります。これは、特定科目の試験を受けて一定以上のスコアを取得すると大学の単位として認められ、在籍大学に単位移行をしてもらうことができるという試験制度です。すでに持っている知識を大学単位として認定してもらえるため、卒業までにかかる期間が短縮でき、費用も節約できるなど、多くのメリットがあり、アメリカでは広く利用されています。
    この大学単位認定試験は誰でも受験することができるので、海外進学を希望しており、かつ得意科目があるという日本の高校生には、実はおすすめの制度。新型コロナウイルスの感染拡大等による留学への影響がある可能性を考えて、単位を少しでも多く稼いでおきたいときなどにも有効です。

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