#コロナ禍の留学NEWS
コロナ禍の留学NEWS

世界中に拡大した新型コロナウイルスの影響で、この1年間、海外留学を取り巻く状況は大きく変化しました。そして今この瞬間も、各国の大学の授業や入試、留学生への対応などについての情報は刻一刻と変わり、常にアップデートされ続けています。この特集では、そのような新型コロナ関連の海外進学についての動向を随時キャッチアップし、更新情報を掲載していきます。

  • 海外大学進学情報 【’21/4/9更新】アメリカの大学入試に必須のSAT®/ACTの成績は、コロナ禍でどう反映される?

    新型コロナウイルスのパンデミックによる影響が、いまだ続いている海外大入試。アメリカでは、2020年に学校の休校・SAT®/ACTなどの標準化テストの中止があったことなどから、2020ー2021年の出願要件としてSAT®やACTのスコア提出を必須としない大学が増加しました。この対応は2021年秋以降も続く傾向がありますが、2020年の入試の状況から見えてきたこともあります。今回は、アメリカの大学入試について、SAT®/ACTに関する話題を中心に、最新情報をお伝えします。

  • MOVIE 【動画記事】留学した先輩の海外大楽あり↑苦あり↓Vol.2「好調期きた!」と思ったらコロナ禍。どんなふうに立て直した?

    もうすぐ海外大卒業のHayate先輩。その道のりは決して平坦ではなかったはず。そこで、自らのバイオリズムを作成してもらい「苦」「楽」それぞれのトップピークについて語っていただきました。
    Vol.2は、自分の居場所もでき絶好調!と思いきや、突然のコロナ休校でショック!
    当時の状況や、それでも4年生になって再びピークを迎えられた先輩に、どんなことがあったのか、そしてどう乗り越えたのかを聞いてみました。

  • 海外大学進学情報 コロナ禍だから生まれた!「新しい留学スタイル3」

    いまだ、新型コロナウイルスは世界に暗い影を落とし、多方面で様々な影響が続いています。このような状況では、留学はあきらめないといけないのかな?と思っている方も多いのでは。ですが、決してそんなことはありません。
    今回のパンデミック発生から1年余りが過ぎ、世界の教育界でもオンラインの発達や各種制度の整備が進んでいます。当初よりも、様々なスタイルで海外留学を経験することができるようになりつつあります。オンラインならではのメリットも考慮しながら、自分に合った留学スタイルを選ぶ時代になってきているのです。

  • 海外大学進学情報 【2/19更新 新型コロナウイルス情報】海外大入試は何が変わる?どう対策する?

    世界的に、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染終息の兆しがなかなか見えてこない今、海外大進学を考えている方の中には、何を対策しておくべきか、迷っている方もいるのではないでしょうか?昨年、地球規模で広がったコロナ禍は、世界の高等教育のあり方さえも少しずつ変化させてしまいました。入試システムについても変更を余儀なくされた大学は世界中で数多くあります。海外大への出願に際して必要とされるテストも、試験日程や受験方法などに多大な影響が出ました。コロナパンデミックの始まりから約1年、ここで再度、海外大入試に関する最新の動向をチェックして、「アフターコロナ」に備えて、今できることをしておきましょう。

  • 海外大学進学情報 海外大研究シリーズ【アメリカ編⑤】
    コロナ前から全てオンライン!の最難関校「ミネルバ大学」

    世界的なコロナ禍により海外渡航もままならない現状を受けて、世界の人気大学を中心に「そこが知りたい!」と思うポイントをまとめてお届けしている海外大学研究シリーズ。アメリカ編の5回目として今回取り上げるのは「ミネルバ大学」です。コロナ禍において各大学がこぞってオンライン化を進めている中、2014年の開校時からキャンパスを持たず、オンライン+アクティブラーニング中心の「21世紀型エリート大学」として知られるミネルバ大学。設立からわずか7年程度の新設校でありながら、世界最難関の大学の1つにかぞえられるほどの評価を得ているミネルバ大学の「今」をご紹介します。

  • 海外大学進学情報 緊急対応が続く!外部英語検定試験・最新の実施状況は?(2020年12月版)

    大学入試改革の一貫として、まもなく初めて実施される2020年度「大学入学共通テスト」において予定されていた英語の外部検定試験の導入は、2024年度まで見送りとすることがすでに発表されています。とはいえ、国内大学の個別入試ではグローバル大・学部を中心に英語検定試験が出願要件や試験での評価などに広く採用されるというここ数年の流れは変わらずに継続しています。もちろんいくつかの検定試験は、国内大の入試だけではなく、海外大受験の際の提出資料として使うことが可能です。最終的に国内・海外どちらを志望するにしても、英語検定試験で良い結果をおさめておけば有効に働きます。TOEFLなどの検定試験は、基本的には大学入試等に関わらずどんなタイミングでも受検可能なので、早めに対策、受検しておいたほうが、より有利になると言えるでしょう。

  • MOVIE 【動画記事】ハーバード大の先輩が語る!(後編)-「コロナ禍の今だから」高校生に伝えたいメッセージ※英語-

    コロナ禍の今、留学から一時帰国している先輩に学びの実態と今思うことを聞いています。今回はハーバードの留学生のY先輩が語るシリーズ後編、英語でのメッセージです。<中編>でお伝えしたメッセージを英語で聞くことにより、より先輩の思いを直接的に受け止められるはずです。

    この動画が、高校生のみなさんにとって「留学とは?」「行って学ぶ意義とは?」の答えを出す一助になるかもしれません!

  • MOVIE 【動画記事】ハーバード大の先輩が語る!(中編)-コロナ禍の今、高校生が考えておけること-

    コロナ禍の今、留学から一時帰国している先輩に学びの実態と今思うことを聞いています。今回はハーバードの留学生のY先輩が語るシリーズ。この動画が、高校生のみなさんにとって「留学とは?」「行って学ぶ意義とは?」の答えを出す一助になるかもしれません!

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