海外大生体験談

海外TOP大に合格&入学するためにハズせなかった対策 〜ミシガン州立大学 Kai F.先輩〜

名門大学の合格を勝ち取り、夢の海外大進学を叶えた先輩たちはどのような対策を行ってきたのでしょうか。アメリカのミシガン州立大学のフレッシュマンとして入学したKai F.先輩に、特に必須と思われた対策や実際に行った情報収集についてお聞きしました。

 

ハズせない基本情報は念入りに確認!エッセイ作成が自分の個性や人物像の理解を深める経験に。

 

今回の「ラボ協力隊」


Kai F.先輩

アメリカ ミシガン州立大学 1年生、機械工学専攻。
NASAへの憧れをきっかけに海外進学に興味を持ち、高2の夏から米国大・国内大併願の準備を始める。高校卒業後は国内大に1年夏まで在籍し渡米した。

 


 

Q. ミシガン州立大学(MSU)を志望した理由は?

 

勉学に打ち込める環境と先端研究設備が魅力!留学生への手厚いケアも安心材料に。

 

大学について調べていく中で知り、志望理由として大きく関わったものは5つあります。

 

1. 安全な地方の大学街であること

ミシガン州立大学(MSU)は、五大湖沿岸にあるミシガン州の小さな大学街イーストランシングに位置しています。ミシガン州都であるランシングからは車で約10分くらいの距離で、スーパーマーケットやレストラン、ホテルなどは最低限揃っており、生活をするには困りません。大学のキャンパス自体も広く、食堂はたくさんあり、小さなものまで特に不自由なく揃います。

 

イーストランシングのスタジアム

イーストランシングにあるフットボールスタジアム。試合のたびに満員になって大盛り上がりです

 

2.自然が豊かであること

キャンパスは5192エーカー(約20平方km)もの広さがあり、自然が豊かで季節によって景色がガラッと変わります。大都市にある大学と比べて、オシャレなお店や観光名所など都会の娯楽は少ないですが、その分自然に囲まれて落ち着いた大学生活を送っています。勉学に集中できるという点では、地方都市の大学の大きなメリットだと思います。

 

ミシガン州立大学の周辺環境

キャンパスの南側はほとんど牧場とトウモロコシ畑とゴルフ場になっています

 

また、面積だけでなく学生数もアメリカで最も多いマンモス大学の一つで、大学院も含めると約5万人もいます。歴史もあるので、卒業生の数もかなり多いです。“GO GREEN”というのがMSUのスローガンなのですが、アメリカのどこに行ってもこの大学のTシャツを着ている人がいるらしいです(私はまだ見かけていませんが)。

 

  1. 3. FRIBという先進的な研究施設があること

キャンパス内にFRIB(Facility for Rare Isotope Beams)という世界クラスの重イオン加速器施設があります。この施設があるために、主に原子核物理を専攻している研究者や大学院生がMSUに集まってくると聞きます。原子核物理においてはアメリカ最高峰であり、MSUが1位になっているランキングもあります。

 

もともと私が海外進学を考えたきっかけは、NASAへの憧れでした。アポロ計画から50年ぶりに月へ、そして火星へ行くアルテミス計画が進んでいます。そんな人類の大きな一歩にエンジニアとして関わるという目標についてエッセイをまとめました。その目標に向けて学部では工学や物理学について深く学びたいと思っていました。

 

MSUにあるFRIBという研究施設は世界屈指のものであるため、物理学に限らず関連した様々な分野の研究者や大学院生たちが集まってくると聞きます。そういった人たちともしかしたら関わることができて、いろいろと話を聞かせていただけるかもしれないと期待をしていました。

 

また、MSUに入学して分かったことですが、学部生のうちにもFRIBで院生のアシスタントとして働くことができます(実際に働いている友人もいます)。次の春セメスターか夏セメスターの間で、私もFRIBでバイトをしたいと考えています。

 

ここで少し大学選びについてですが、自分のやりたい分野にバシッとはまる研究施設を持っている大学はかなり少ないでしょう。ですので、専攻だけでかなり狭く大学選びをしてしまうよりは、関連分野に特化した大学も含めて広く見てみるという方が個人的にはありじゃないかと思います。

 

実際、アメリカの大学は一般的に、日本の大学よりは専攻を変えることや他の大学に編入することもやりやすいとされています。また、MSUも初年度はリベラルアーツ寄りの一般教養の授業も多くあります。その意味でも、専攻のプログラムを重視しすぎるのももったいないかもしれません。

 

  1. 4. 奨学金が充実していたこと

私も実際にMSUから留学生向けの奨学金をいただいています。アメリカの大学では、国外からの留学生の学費は州の学生の数倍ほど高いのが一般的だと思います。留学生には奨学金を出さない大学もある中で、MSUから奨学金をいただけたことは、進学を決断する上で大きな後押しになりました。

 

  1. 5. 国外からの留学生(International student)への配慮があること

留学生向けの情報が豊富で、サポートも手厚いです。出願の情報収集のために大学のホームページをひたすら調べるわけですが、留学生向けの情報は、一般の国内生の補足として少ししか書かれていない場合が多いような気がします。対してMSUは国外からの留学生向けのセクションを別個に作ってくれていたので、非常にありがたかったのを覚えています。

 

また、英語圏以外からの留学生向けに、夏休みに英語を学ぶプログラムが豊富に用意されていました。ELC(English Language Center)という留学生が英語を学ぶための授業やプログラムを取りまとめているところがあり、正規の授業が始まる前の7月はここで英語を学んでいました。学部留学生だけでなく短期留学の生徒も多く、20人ほどの小さなクラスで授業を受けていました。10、20代だけでなく、企業から留学してきた40、50代の学生たちもクラスにはおり、彼らとも話せたことは良い経験になっています。

 

さらに8月は、同じくELCの提供するPAL(Preparation for Academic Life)というプログラムに入っていました。9月から大学に入学する留学生がうまくスタートを切って授業についていけるように準備することを目的としたプログラムです。

 

ライティングの練習など実用的な英語の授業もあったのですが、メインは大学のキャンパスに慣れて、困ったときにどうすれば良いかの知識を持っておくというものでした。具体的には、同じくPALのプログラムを受けている仲間(今年は私を含めて4人)とキャンパス内を探検し、その日回った場所についてプレゼンテーションをする、という授業がありました。また、教授との会話の仕方、ネイティブの学生の友達を作るコツ、もし精神的につらくなったらどうしたらよいか、など様々なサポートがありました。

 

PALを一緒に受けていた同じく留学生の友達は、授業が始まっても連絡を取り合い、時々一緒にご飯に行ったりする仲になりました。はじめは知り合いもほとんどいなかったので、PALで友達を作れたことは授業が始まった後も大きな心の支えになりました。

 

もちろん他の大学にも同様のプログラムは用意されているとは思いますが、MSUのプログラムは特にサポートが手厚いように思います。渡米前から頻繁にメールが来て、授業内容だけでなくビザや保険の手続きまでサポートしていただきました。先生方も非常に優しい人ばかりで、ELCを離れて正規の授業が始まったあとも時々メールのやり取りをしています。

 

 

Q. 大学合格に向けてどんな情報を集めた?その目的は?

 

ミスできない出願要件は確認を徹底!深く調べるほど大学選び、エッセイの手がかりに。

 

各大学の基本情報や出願要件

まず出願にあたって情報の勘違い、見落としが無いように、徹底的に大学のホームページを読み込みました。何度も読んで、中でも出願に必要な書類や期限など絶対に間違えてはいけない項目は何度も確認しました。

 

特に留学生であるため追加で調べることも多かったです。日本の高校のカリキュラムもアメリカとは違いますし、英語に関するスコアを提出する必要があります。大学によっては詳しく書かれていないことも多く、何度も大学側に問い合わせのメールをしました。

 

こうして大学のホームページの文章を何度も読んでいるうちに、リーディングの正確さとスピードは確実に上がりました。正直あまりやりたくない作業ではありましたが、英語の良い練習にはなりました。また、出願書類に関して大学側に問い合わせのメールを書いているうちに、英語メールのテンプレも頭に入りました。

 

入念に準備したつもりでも出願直前になると、見落としや勘違いしていたというハプニングはやっぱりありました。そうなったときも、ホームページを読み慣れていたことで早く正確に情報を集められました。

 

皆さんには、初めに何をいつまでに準備しなければいけないかを調べて、スケジュールを作ることをおすすめします。とはいえ、全くスケジュール通りにはいきませんでしたが…。

  •  

    エッセイに関する情報

当たり前のことですが、どんなエッセイを書けばいいかをまず理解するためにも、エッセイの課題文をしっかり読みました。相手が求めているのは自分のアイデンティティなのか経験なのか、それとも将来設計なのかを確認することが、志望校別の対策の第一歩だと思います。

 

私自身、初めから確立した将来像、自己像があったわけではなく、エッセイ執筆に向けて調べて考えていくうちに徐々に固まっていきました。

 

TOEFL®のスコア、GPAのスコア

特に確認しておくべき項目として、英語のスコア高校の成績のスコアがあります。これらに関しては、ミニマムを満たしていないと足切りになる可能性もあるからです。それに加えて合格者の平均スコアを見れば、自分がどのくらいのスコアを目指せばいいのかという、とりあえずの目標ができます。私も実際、ある大学が明記していたTOEFL®の“recommended score”を目標にして英語の勉強を頑張っていました。

 

大学のプログラム

前述と関わりますが、エッセイの課題として「この大学の特にどのプログラムに興味がありますか」という質問があります。この場合、まず大学のプログラムについてかなり詳しく知っておく必要があるように思います。

 

最初、あまり調べずにエッセイを書き始めたのですが、自分のやりたいことと大学のプログラムをうまく結びつけることに非常に苦労して、結果こじつけのようなエッセイになってしまったのを覚えています。

 

質問の有無にかかわらず、自分の目指している専攻のカリキュラム(何年生にどんな授業を取っていくのかなど)は一度見てみるのも良いでしょう。そもそもの出願する大学選びにも役立つと思いますし、エッセイのアイデア出しもはかどるはずです。私の場合は、“MSU Mechanical Engineering Curriculum”と検索すればすぐに見つかることに入学してから気付いて、エッセイを書いているうちにこの情報に辿りついていれば…と少し悔やみました。

 

 

Q. 振り返ってみて、もっと調べておけばよかったと思うことは?

 

APテストや優秀生向けプログラム。無理だと諦めず、選択肢に加えておくのも◯。

 

大きく2つありますが、1つ目はAPテストについて調べておけばよかったと思います。AP(Advanced Placement:高校在学中に特定の科目を大学初級レベルまで学べるアメリカの早期履修プログラム)テストで良いスコアが取れれば、大学の基礎レベルの授業の単位と交換できるというシステムがあります。要は、自分が既によく理解している授業はスキップできる可能性があるということです。

 

日本のカリキュラムだと、アメリカの高校と比べて進度が早い科目もあります。APテストのスコアがあれば、その科目の授業をスキップした分、自分の好きに取れる授業が増えるというメリットもあります。APの試験は5月ごろですので、入学する大学がすでに決まっている人も多いと思います。あくまで一つの選択肢として受験を考えてみるのもいいのではないかと思います。

 

ただ私の場合は、インターナショナルスクールに通っていたわけではないので、大学入学まで英語で授業を受ける経験はありませんでした。基礎の授業を英語で学び直すというのも良い準備期間になったと思っています。

 

2つ目が“Honors College”についてです。MSUにはHonors Collegeというシステムがあり、他の大学にも名前は違っても同じようなシステムがあると思います。アカデミックな勉学を進めたい人、起業したい人などのためのサポートを提供するシステムで、充実したプログラム追加の奨学金のチャンスなど様々なメリットがあると思います。

 

自分には無理だろうと諦めて当初あまり調べていなかったのですが、入学後にやっぱりHonors Collegeを目指してみようと思い、出願の手続きを進めています。MSUの場合は、入学後もHonors Collegeに挑戦できるのですが、大学によっては出願のタイミングのみに限られることもあるかと思います。ですので、一度目を通してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

Q. エッセイや課外活動、面接など、志望校別に特化した対策は?

 

共通出願のエッセイが肝。今までの取り組みに一貫性を見出し、自身を存分に表現!

 

MSUに提出したエッセイは、コモンアプリケーション(Common Application: 米国大学の共通願書システム)のエッセイのみでした。志望大学別に対策を行うことは難しかったので、エッセイ執筆がどのようなものだったか書こうと思います。

 

エッセイのアイデア出しにおける課外活動の位置づけ

私は大学入学のために特別な課外活動を行うことはしませんでした。なぜなら、自然体の自分を表現できたエッセイを提出して合格をいただけた大学があったとすれば、それが自分に一番合っている環境になるはずだと考えていたからです。

 

とはいえ、私も出願準備を始めた頃は、何か大きな受賞歴を持っていないといけないのではないかと考えました。今まで自分がやってきたことがちっぽけで、出願の場面では全く武器にならないと卑下してしまう時期もありました。

 

また、米国大への出願を本気で考え出したのは、高校2年生の夏ごろと非常に遅かったこともあり、そういった焦りからむやみに新しい課外活動ばかりを探していたこともありました。その時期には自分の課外活動というと、野球部とピアノの2つしか思いつかず、それでどうやったら華々しいエッセイになるのかとまで感じていました。

 

そこで両親、部活の友達、学校の先生(本当にいろいろと助けていただいた恩師です)とも相談しました。結論として、新しい課外活動には手を出さず、今やっている野球部とピアノを最後までやり通す。それで上手いエッセイが書けなければ仕方がないと割り切りました。実際、野球部は高3の7月まで、ピアノは高3の12月まで続けました。

 

そして、自分のやってきた課外活動についてじっくり考えてみました。まず、学校の勉強はずっと真面目にやっていたので、そこから物理や数学、古典といった学問の分野にも興味を持って自分で調べ物をしていました。コロナの自粛期間中に絵を描いていたり、小中学生の頃に電池とモーターで簡易のラジコンを作っていたり、宇宙への興味から星を眺めたり本を読んでいたり…。

 

出願時のアピールや武器になる・ならない」という観点から一旦離れて、遠くを懐かしむように落ち着いて思い返してみると、思っていた以上に案外いろいろやっていることに気づきます。それらを書き出してみたところ、何かしらの関連性や一貫性があるように感じました。

 

具体的には、宇宙への興味やモーターいじり、物理の調べ物には、物理学・工学というやりたい専攻との関連が見えます。また、ピアノ・絵画・古典に関しては芸術への興味が見えます。さらに、野球部におけるチームワークは分野を問わず、例えば様々な産業の携わる宇宙探査というプロジェクトにも繋がってくるものでしょう。そして、そのすべてを包括するのは、面白いと思うことをやってみたいという純粋な好奇心であるように思えます。

 

このように自分が好奇心の赴くままにやってきたことに、何かしらの繋がりや首尾一貫した軸が見えてくるはずです。それこそが大学の求めている個性・アイデンティティであり、自分がエッセイで表現したいことなのではないかと気づきました。

 

言い換えるなら、華々しい受賞歴から導かれた体験談も一つの方向性ですが、何気なく取るに足らないように見える課外活動の中から導かれた、複雑で、だけど筋の通った自分に対する深い洞察というのもまた別の面白い方向性になるのではないか、ということです。この洞察は、自分が他の分野のエッセイを書く上でも大事な基盤になりました。ほとんどの質問の答えは「自分は何者で、何をやってきたのか」というブレインストーミングの中に見つかると思います。

 

このような過程を通して、自分のアイデンティティはこんなものだと何となくつかめてしまえば、もはや大学の求めている人物像に合わせにいくよりも、求める人物像に自分がマッチする大学に入学する方がいいのではないか、と私は考えました。他の大学には実際に入学していないのでわかりませんが、少なくともMSUという大学は自分に合った大学であると感じています。

 

方向性が明確になり、具体的に書き出すステップへ

エッセイの方向性がはっきりした後は、ひたすら自分の複雑な経験からどの部分をどう分かりやすく、しかも英語で表現するのかということを考えていました。

 

アイデア出し、アイデアの整理、課題文との整合性の確認を何度も繰り返すことで、日本語の草案は出来上がっていきました。この部分はかなり時間がかかり、草案を何種類も作っていました。その後英語に翻訳していきました。

 

誰かに草案を読んでもらい、自分が伝えたいと考えていたことをすべて話してみると、どの部分がうまく表現できていないのかを指摘してもらえます。私は英語力にあまり自信がなく、美しい表現で文章を綴ることはなかなか厳しかったので、自分の考えを愚直に分かりやすく表現することに専念しました。当時のエッセイを今読み返してみると、少々不格好で子どもっぽく感じられます。

 

 

Q. ミシガン州立大学に憧れる中・高生へアドバイスを!

 

行き詰まったらまず書き出す!途中段階で人から指摘をもらうのもオススメ。

 

MSU合格の鍵になったのは、やはりエッセイだと思います。実際に書く中で私がうまくいったと感じたやり方を以下のとおりご紹介します。もちろん、うまくいくやり方は人それぞれだと思うので、参考程度にしてください。

 

<エッセイ作成のステップ例>

  1. 1. 課題文を読み込んで、エッセイで求められているものを明確にする
  2. 2. とりあえずブレインストーミングしてみる
  3. 3. 箇条書きでアイデアを整理してみる(→2.に戻る)
  4. 4. ある程度まとまったら人に話してみる(→2.に戻る)
  5. 5. とりあえず一本書いてみて、1.のトピックに沿っているか確認する
  1.  
  2. 頭の中で組み立てていくのも大事ですが、様々な要素を考えていくうちに、こんがらがってよくわからなくなってきます(私はそうでした)。しかし、文字や図にしてみると、案外単純にまとめられることもありました。内容の濃く、自分の強い想いを表現したエッセイに仕上げようと思うならば、何本も書いてみると良いでしょう。

 

ちなみに、私は初めから自分の個性や人物像といったものを理解していたわけではなく、出願に向けたエッセイ作成の中で徐々に発見していきました。もちろん、エッセイを書くメインの目的は、大学合格のためなのかもしれません。ですが、今振り返ってみると自分と向き合って将来について真面目に考え一つの文章に仕上げていくという、なかなか経験できない貴重な機会になったと感じています。

 

また、学業と課外活動の両立について悩む人も多いと思います。華々しい受賞歴を築くためではなく、自分が心からやって楽しい課外活動を行うことをおすすめします。

 

いかがでしたか? 

出願要件など各大学の基本情報をくまなくチェックすることから始めたKai F.先輩。主体的にしっかり読み込んでおいたことで緊急時にも対応できただけでなく、英語力アップにもつながるという副産物も。エッセイ作成を通して自分自身の理解を深められたことが、大学進学以降の学びをより豊かなものにしていることでしょう。

 

【海外TOP大に合格&入学するためにハズせなかった対策:シリーズ記事をチェック!】

アメリカ / カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD) A.K.先輩

イギリス / ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン Toko H.先輩

アメリカ / ミシガン州立大学 Kai F.先輩(この記事)

アメリカ / プリンストン大学 Tomoka O.先輩

カナダ / ブリティッシュコロンビア大学 K.S.先輩

アメリカ / ヴァンダービルト大学 Alisa H.先輩

 

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※この記事でご紹介している内容は2024年1月16日現在の情報に基づいています。
 

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